クラウドクレジット杉山社長、ガイアの夜明けに登場

クラウドクレジットが1月16日(火)22時からテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で紹介されました。
杉山社長、カッコよすぎました。(笑)

34歳、独身彼女なし。おまけに2年以上役員報酬も取らず、夜はコンビニ弁当。
すべては自分の、会社の理想、目標実現のために。

番組を見た方はわかると思います。

杉山社長の心意気、思想、企業理念それは、日本の余ったお金を世界のお金の足らない国に回す。
そして、社会貢献、インフラをしていく「本来の金融市場が行うべき役割」実現です。

アナタがクラウドクレジットに投資したお金が、世界の幸福のために使われる。

素晴らしいですね。

ワタシも60万円投資しています。
(当初80万投資も20万円分は7カ月後に23万円になって償還されました)

 

アナタも、カメルーンやペルーの貧しい方々の生活水準をあげる手助けをしませんか。

でも、アナタの投資したお金が確実に期待利回りとして跳ね返ってこないと意味がありません。

その仕組みやファンドの案件はこちらから ↓

クラウドクレジットをチェックする

 

ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

でも、怖いものではありません。
リスクがあるからリターン(利回り)があります。

投資の基本である分散投資が必要です。預け入れ会社を分散する、ファンドを分散する。預け入れ時期を分散する。

そうすれば、期待利回り4%~12%でリターンされる可能性が高いです。

◆ソーシャルレンディング大手3社の利回りは高い◆

ソーシャルレンディング会社

期待利回り 特長

maneo

 5%~8%

日本最大、シェアナンバー1。
成立ローン1000億超のソーシャルレンディング会社。平均利回り7%

OwnersBook

実績利回り4.6%~14.5%

全案件不動産担保付き
マザーズ上場・ロードスターキャピタルと連携。全件満額成立、堅実!

SBIソーシャルレンディング

 3.2%~10%

安定感はNO1。 SBIホールディングスグループの実力会社

ほかには、このあたりラッキーバンククラウドバンクが有力です。

ソーシャルレンディングの知名度は低い

日本の銀行の低迷ぶり、リストラの嵐は周知の事実ですが、融資型クラウドファンディング=ソーシャルレンディングはそれほど知られていません。

1年前のことです。ワタシの取引先・大手都市銀行Mの行員と「ソーシャルレンディング」について、話しました。その行員は言葉さえ知らなかったのです。

最近では、ソーシャルレンディングの知名度も上がっているが、なぜ利回りが5%から12%になるのか、その仕組みは理解されていません。

ソーシャルレンディングの仕組みを知って、リスクとリターンの内容を知れば、投資家は増えるはずです。

番組の概略は以下の通りです。

空前のゼロ金利政策。メガバンクは大リストラ計画を発表。銀行に預けても殖えない時代。銀行を辞めた人々が新たな投資・金融サービスを展開。金融維新の動きを追う。

新たなマネーの担い手たち(1)常識破りの新投資、その真贋は?▽ゼロ金利下で、銀行預金に預けてもお金は殖えない時代。そうした中、個人マネーを取り込もうと、新たな投資方法として注目されている「クラウドファンディング」。30代の金融エリートたちが、メガバンク・外資金融を辞め独立、設立したクラウドクレジットという会社。投資先はアフリカ・南米。金融サムライは何を変えていくのか?

テレビ王国より引用 https://tv.so-net.ne.jp/schedule/101072201801162200.action

 

テレビの影響は大きいので、クラウドクレジットの仕組み、しっかりとした運営方針(コンプライアンス、ガバナンス、情報の透明性)を理解すれば、投資家は間違いなく増えます。

クラウドクレジットの魅力はこちらから確認してください。 ↓

クラウドクレジットの魅力はこちら

 

以上、クラウドクレジット、ガイアの夜明け登場…でした。

クラウドクレジットの評判、基本情報記事はこちらで確認

クラウドクレジットの新機能「分配チャート」について

 

クラウドクレジットに新機能が追加されました。

その名は「分配チャート」

 

出資金と残高推移が見られる機能だ。感想を正直に書くと微妙だ。その理由は

 

  • 他社にない機能? 〇
  • 注釈の説明が不足しているので、理解するまでに時間がかかった。△
  • このチャートにどの程度の経費が掛かったのか、不明ですが、ビジュアルに掛けています。
    もう少し見やすいように △

 

今回の新機能は「こんなのが欲しい」とユーザーから要望されていた機能なのだろう。

たしかに、トータルのリターンと将来の推移がわかるので、慣れてくれば見やすくなるだろう。

私の場合、7月上旬に入金して、全部で80万円、8案件に投資しています。だから、今の表では余計に見ずらいのかもしれません。

すべてが反映される、7月末現在の分配チャートが楽しみです。

また、投資が楽しみになったクラウドクレジットに期待します。

 

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判はこちら

クラウドクレジット、ペルー小口債務者案件(11.1%)に投資してみた

 

先日、クラウドクレジットの3周年記念セミナーに出席しました。

ケーキをごちそうになったので(笑)、違いました。
この会社の理解がまた少し深まったので、10万円×2案件=20万円分追加投入しました。

これで、クラウドクレジット分は50万円になりました。

 

クラウドクレジット5案件50万円

 

 

ソーシャルレンディング投資は分散投資で10万円まで

基本、どの会社の案件でも、10万以上は買わないようにしています。
手持ち資金はありますが、ソーシャルレンディング会社、案件、時間軸をずらして分散するようにしています。

クラウドクレジットで、今回購入した案件は以下の通りです。

  • ペルー小口債務者支援プロジェクト41号 小口分散 10万円
  • 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 10万円

 

 

ペルー小口債務者支援プロジェクトとは

ペルー小口債務者支援プロジェクトは、配分方法が元利均等なので、いつか投資しようと考えていました。
3周年セミナーに参加して、ペルー案件に理解が少し深まり、ペルー小口債務者支援プロジェクトに投資しようと思いました。

いやいや、現在のところ、安定的な配当で、社会的な貢献度も高い商品です。

ペルー小口債務者支援プロジェクトに興味のある方は、サイト一新したクラウドクレジットのホームページからご参照ください。

ファンド情報⇒ペルー⇒ステータスの募集中です。

募集中をクリックすると、詳細情報があります。

まずは、お金の流れを理解してください。「基本データ」、「商品スキーム」でまずは概要を確認します。
また、「主なリスク」も必ず、確認しておくことが大事です。

 

 

「商品紹介」で杉山社長のあいさつも掲載されています。

赤線が引いてあるところが、注目した点です。

 

 

    • 実績のあるファンド
    • 安定したパフォーマンス
    • 社会的リターンを提供する

 

 

 

この投資はペルーの悪徳取り立て業者から小口債務者を守る、社会的意義についても書かれています。
社会的意義もあって、投資利回りもよければ、投資したくなりませんか。

ワタシ、通常、クラウドクレジットのセミナーに参加してもあまり話聞いておりません。
3周年のイベントで今回初めて、ペルー案件の仕組みを少し理解しました。

現状では、ペルーの小口債務者案件は順調に推移している案件です。今後も保証があるわけではないですが、この案件に資金を投入してみました。

 

ペルーの債権回収業者のコブランザスも900人以上のオペレーターがいる大きな会社です。コブランザスの女性代表は弁護士で女性の地位向上にも尽力しているようで、その点も気に入りました。

単なる情緒的な判断でなく、ペルー案件はクラウドクレジットの第1号案件です。また、今まで問題なく返済されていることなども考慮して
預け入れしました。

投資家紹介でもペルー案件のみで、10数パーセントの利回りを達成している年配者の紹介もありました。
満期一括返済でなく、元利均等方式・毎月分配で少しづつ返金される仕組みもリスクが毎月減るようなイメージなので、悪くありません。

ペルー案件に20万円投入することも一瞬考えましたが、基本分散投資原則から外れるので、ペルーとロシア案件にしました。

ロシア案件に投資した理由は、後日紹介します。

以上、クラウドクレジット、ペルー小口債務者案件(11.1%)に投資してみた…でした。

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判はこちら

クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加

クラウドクレジット3周年の実績!累計投資額30億円突破

 

クラウドクレジットの3周年セミナーが下記の日時で開催されました。

【満員御礼!】海外に特化したクラウドファンディングのこれまでとこれから ~新しいかたちの資産運用~
クラウドクレジット

2017-06-21(水)19:00 – 21:00

Café Salvador Business Salon
東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階

 

 

 

クラウドクレジット3周年セミナー

クラウドクレジット3周年イベント会場

 

茅場町、東京証券会館1階にある「Café Salvador」で開催されました。
東京証券会館は就職活動や株式投資株を行っていた当時、企業調査で来たことがある懐かしい場所です。

会場に着くと参加者約70名、クラウドクレジット側関係者20名弱、合計90名程度の貸し切りになっていました。

参加者のうち、会社帰りのサラリーマンが7割、ワタシ含めた自営業者らしき方私服の方が3割程度。アットホームな雰囲気でした。
後日、セミナーの内容、様子はネットでアップすると思われるので、個人的な感想を書いていきます。

録音していたわけではありません。あくまで記憶をたどって書いています。大筋を書いていきます。
詳細はクラウドクレジットサイトをご確認ください。

 

クラウドクレジット3周年で印象に残ったキーワード

 

クラウドクレジット杉山社長3周年スピーチ

 

セミナーの概要はクラウドクレジットのサイトやほかのブログでも、書かれると思います。
ワタシは耳に残ったキーワードでセミナーの印象を書き綴ります。

 

分散投資

セミナーで杉山社長や、商品部長がとにかく推奨していたのは「分散投資」。
現在のところ、クラウドクレジットの利回りは10%以上と高いものも多いが、リーマンショックのような事象も起こる可能性は否定できない。

杉山社長は1点集中型でなく、20案件に分散投資して、2件デフォルトが起こっても、残りの18案件で利益を確保するような感覚で投資をお願いしたいとのこと。

投資術として、具体的な2名の投資家の実績例を挙げていた。

投資家Aさん 32歳

19ファンドに分散投資。2年半からクラウドクレジットで投資をはじめて645万投資して33万円の利益

投資家Bさん 65歳

ペルーの小口案件シリーズのみに投資。約3年前からクラウドクレジットで開始。348万円投資して51万円の利益。

 

 

投資効率は投資家Bさんのほうがいいが、クラウドクレジットとしてはAさんのような分散投資術を奨励したいとのこと。
実績だけ見れば、ペルーの小口案件の利回りは魅力です。でも、最終的には分散投資したほうがリスクは少ないのでしょう。

 

クラウドクレジット・ガバナンスの強化

今年。他のソーシャルレンディング会社であったような金融庁の行政処分がないよう、クラウドクレジットの投資家が安心して投資できるように、ガバナンスを強化していくとの、杉山社長の決意でした。信じましょう、クラウドクレジットを。

 

クラウドクレジットWEBサイトの強化

サイトの機能を充実させる。投資家の口座パフォーマンスが可視化できるように7月以降、順次サイトを改装するとのことです。

 

クラウドクレジット人員増

上記を実現させるため、取締役、社外取締役も経験者を登用していく。
金融庁の法令改正にも対応できるようにする。

 

クラウドクレジットの執行役員との話から

クラウドクレジット3周年セミナー懇親会会場

 

クラウドクレジットの役員さんと雑談しました。クラウドクレジットの良いところ、悪いところを聞いてみました。

 

☆クラウドクレジットのよいところ

海外に目を向いている会社です。先進国、発展途上国、世界には様々な国が存在している。お金を必要としている国がまだまだある。その国の人たちに新しい金融の仕組みを使って、投資したい人からお金を必要している方に供給する。そのことで世界の平和に貢献できるのが、クラウドクレジットです。

 

☆クラウドクレジットのこれからのところ

商品開発が滞っています。ご存知のように既存の海外しか、商品を出せていない。7月以降に新商品を出せる話がある。詳しくは伝えられないが期待してください。

 

 

クラウドクレジットの4周年、そして今後に期待するところ

クラウドクレジット3周年をお祝いして配られたショートケーキ

 

ワタシがソーシャルレンディング会社の中でクラウドクレジットが一番お気に入りのところは開かれた会社に見えるからです。
とかく、ソーシャルレンディングは金融庁の指導もあり、匿名組合出資のため、融資先が見えません。

また特に、クラウドクレジットは海外融資に特化しているため、投資先がペルー、カメルーンと聞けば「大丈夫なの?」と心配になります。
その心配の種を杉山社長以下の方々がセミナーやメール、サイト、チャットなどでひとつひとつ、ほぐしてくれることです。

 

ソーシャルレンディング会社は情報開示とアナログが大事

金融の世界は一寸先は闇です。100%安全な投資はないと思ってます。
ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

ですから、マイナス要素があれば、しっかりと開示してくれる会社でなければ投資できません。
将来のことはわかりませんが、クラウドクレジットは今のところ、その要求に一番答えてくれている会社である気がします。

 

4周年以降もアットホームなセミナー、懇親会が開催されることを期待します。

3周年記念で来場した参加者に配られたショートケーキ。クリーム、スポンジがふわふわでおいしかったことも記しておきます。

 

>>ソーシャルレンディングを始めるなら、クラウドクレジット<<

 

 

以上、クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加してわかった【応援したくなる理由】…でした。

こちらの記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判のいいところ、怪しいところ

【1/21更新】クラウドクレジットの評判、実績、高利回り、リスクを徹底分析。

クラウドクレジットとは

クラウドクレジットは1月16日にテレビ東京系列「ガイアの夜明け」に放映され、爆発的に口座数が増えているソーシャルレンディング会社です。今年で4周年目に入ります。口座数、預かり資産は順調に右肩上がりです。

1年前と比較しても、社員で10名以上増え30名、トータルの預かり資産も1.9倍の約57億円になりました。ユーザー数も8000名突破の急成長です。おそらく、「ガイアの夜明け」で1万人突破もそう遠くないでしょう。

同業者だけでなく、他業界からも注目を浴びているフィンテクで期待されるソーシャルレンディング業者です。

日本人の余裕資金を海外投資に特化するなど、杉山社長がサラリーマン時代から築いた人脈、スキルを利用して他のソーシャルレンディング会社が追随できない業務、ファンドを行っています。

基本情報から見てきましょう。

基本情報

社名 クラウドクレジット株式会社
資本金 1,050,917千円
事業内容 金融業(第二種金商品取引業者:関東財務局長(金商)第2809号)
設立 2013年1月
開業 2014年6月
代表取締役 杉山 智行
社員数 23名
事業内容 金融業
最低出資額 1万円
期待利回り 5.3%~最大14.7%
手数料 口座開設料:無料
運用手数料:商品(ファンド)ごとに異なる
取引銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
メールアドレス info@crowdcredit.jp
電話番号 03-6268-9210
株主 杉山 智行、伊藤忠商事株式会社、フェムトグロースキャピタル有限責任事業組合、有限責任事業組合フェムト・スタートアップ、マネックスベンチャーズ株式会社、株式会社GCIキャピタル

 

 

クラウドクレジットの評判のいいところ、特徴をまとめてみました。

1 杉山社長のリーダーシップ、好感度が高い
2 豊富な情報開示
3 高利回りのファンドが多い(期待利回り4%~12%)
4 伊藤忠商事と業務提携している
5 商品開発能力が高い社会的意義がある
6 カメルーン、ペルーなど新興国などの海外向け案件開発
7 1万円から投資ができる
8 投資していることを実感できる
9 社員の顔・活動がよく見える
10 コンプライアンス体制を強化
11 セミナ―頻繁
12 ブログの内容充実
13 チャットサポートシステム
14 ソーシャルレンディングはじめて口座の動画
15業界検索数第1位

 

 

 

ワタシが思いつくこと、ざっと、数えても15ありました。
のちほど、一部は詳しく説明させていただきます。

 

クラウドクレジットの詳しい内容はコチラ⇒https://crowdcredit.jp/

 

クラウドクレジットの杉山社長とは

 

クラウドクレジット杉山社長の印象は、セミナーでもどこでも先頭に立って、金融界を切り開く知的なリーダーです。
金融の国際経験、人脈は幅広く、クラウドクレジットの運営に生かされている気がします。

 

◆杉山社長プロフィール◆

 

  • 杉山智行(すぎやまともゆき)
  • 2005年東京大学法学部卒。
  • 同年、大和証券SMBC入社。
  • 金利、為替の自己勘定取引部門で日本国債への投資業務に携わる。
  • 2008年ロイズTSB銀行東京支店入行。
  • 3600億円の資金ポートフォリオ運用子会社の運用責任者として日本国債および海外社債の投資を行う。
  • 2010年からは当該子会社の日本における代表として収益計画および人事、経理、税務の管理も担当。
  • 銀行では資金部で、支店経営陣に対してリテール預金の獲得など日本での事業機会を助言。
  • 2013年1月クラウドクレジット創立
  • 2014年4月開業
  • 34歳(2018年1月21日現在)独身、現在のところ役員報酬をとっていないとか

 

 

クラウドクレジットの評判、実績をピックアップして解説

 

クラウドクレジット杉山社長3周年スピーチ(2017年)

 

 クラウドクレジットは情報開示、変化に積極的対応

クラウドクレジットの情報開示真骨頂は、顧客、投資家との接点=アナログを大切にする点です。

運用報告会、初心者セミナー、3周年イベントなどで、杉山社長、幹部役員さんと直接対話ができる機会、杉山社長の話が直接聞けるコーナーなど、盛りだくさんです。

クラウドクレジットセミナー2017年は上半期に4回

 

セミナー後にも幹部役員、社員と雑談できる場の提供もあります。
またその回数が他のソーシャルレンディング会社よりも、確実に機会が多いことです。

単純に考えれば、高利回りのソーシャルレンディング業者に資産を預けて、増やしてくれれば、投資家はそれでいいんです。
でも、実際はそうとも言えません。

高利回りがゆえに、会社の内容が不明でリスクが高い会社があるかもしれません。
現実に、2017年には、違法行為によってほぼ廃業状態の会社もでてきました。

ソーシャルレンディング運営会社は1社も上場していないので、情報も限られています。
ネットで知りうる情報の真贋はわかりません。

サイトに社長の横顔、方針も満足に書いていない。
運用状況もわかりずらい、セミナーも開催しない、社長のスピーチも聞いたことがない。

これでは、利回りが高くても、投資に二の足を踏んでしまいます。

逆に、積極的に会話の機会を作ってくれる会社があれば結局、「お金を預けるなら、直接、話をできた会社、質問ができた会社にしたくなる」のが自然です。

また、疑問点があれば、すぐにチャットワークでやり取りができ、答えてくれるのも反応が早くていいです。
クラウドクレジットの評判がいい理由の最大は、投資家との接点です。

クラウドクレジットの詳細をチェックする

 

クラウドクレジットは高利回りの実績

2017年6月現在、クラウドクレジットは平均利回り10.63%業界2位です。現在、運用中の成績も下記のようなわかり安い表にまとめて、毎月発表してくれます。ありがたいです。

 

 

クラウドクレジットは海外融資に特化しているので、このような利回りが設定できます。
日本と金利事情や金融環境が違います。

逆に言えば、海外ゆえのリスクも当然あります。しかし、上記の表を参照していただければ、わかるように、カメルーンの2案件と欧州3か国個人向けローンは期待利回りが下がる可能性があります。

2005年にスリランカで開発経済学者が、20%程度の金利でマイクロファイナンス機関から借りたお金で中小事業者が行った事業のリターンを測定したところ、約60%程度のリターンという推定結果がでました。
世界にはスリランカ以外にも、こういった高度経済成長のステージにあり資金需要も旺盛な国が多くあります。当社はソーシャルレンディングの仕組みを使い、日本の余剰資金をそれらの国々に供給することにより高利回りの実現を目指します。

クラウドクレジットホームページより参照

逆に期待リターン以上の商品もあります。

いずれにしても、平均で10%以上の実績は、すばらしい評価を与えてもいいのではないでしょうか。
遅延はありましたが元本を大幅に毀損するような例はありません(2017年6月現在)。

 

クラウドクレジットは伊藤忠商事が株主

新興企業にとって信用は大事です。信用のない会社にお金は預けません。
クラウドクレジットの株主には伊藤忠商事、マネックスベンチャーズなど、社会的に信用のある会社がクラウドクレジットを後押ししています。

また、2017年12月、電通と業務提携しました。

クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、このたび総額約4億円の資金調達を実施いたしました。また、株式会社電通【本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、以下「電通」】グループと当社サービスの革新に関する包括的な業務提携を開始いたしましたのでお知らせいたします。当社は電通グループが企画する戦略的施策を通じ、経営基盤を強化するとともに、投資家の皆様に向けたサービスのイノベーションを実現、これを通じた成長の加速と企業価値の最大化を図っていく所存です。

クラウドクレジットの成長性や、杉山社長の信頼があるからこそ、株主になったのでしょう。

伊藤忠が株主にいることで、この3年間、クラウドクレジットの信用度が増して、投資家も安心して口座開設、投資に進みました。電通との業務提携も大きな財産です。

ソーシャルレンディングは、業界自体が浅いのでどこの会社が株主か、信用は非常に重要です。

クラウドクレジットはカメルーン、ペルーなど新興国、海外に投資

 

クラウドクレジットは海外特化型のソーシャルレンディング会社です。

カメルーン、ペルー、だけでなく、ロシア、カザフスタン、ジョージア、スペイン、ポーランド、ブラジル、チェコ、デンマーク、メキシコなどにも日本の資金が回っている可能性があります。これは日本の投資家から集めた資金が東欧、北欧などの提携先などから現地の貸付業者を通じて各国の借主に融資されるためです。

アナタの資金が世界中を回って、お金を必要とされる国、ヒトに再分配されて、またアナタのものへ戻ってくる可能性があります。
日本の閉塞感のある市場から、資金を必要としている国へ。

クラウドクレジットはそのお手伝いをしているのです。

また2018年業務拡大のため、不動産などのファンドも供給する意図があると、2017年暮れのセミナーである役員は発言されていました。

 

クラウドクレジットはブログが充実

 

クラウドクレジットはブログが充実しています。

執筆者は杉山社長、社員の方です。カテゴリー分けされているのですが、社員のブログは文責が入っていません。誰の記事であるかは不明です。
格調は高く、金融の専門家でなければ、書けない内容が随所に織り込まれています。

それを読めば、なぜクラウドクレジットが世界へ進出しているのか、わかります。経済の読み物として含蓄がありますので、お時間がある時に読んでみると味わいがあります。

 

クラウドクレジットのサイトが使いづらいとの指摘がありましたが、2017年6月末にリニューアルして使いやすくなりました。
下記の新機能追加です。

  • 「ポジション一括管理機能」を導入
  • マイページのデザインをリニューアル
  • ホームページの機能「よくある質問」ページをリニューアル

 

クラウドクレジットの登録実績

クラウドクレジットのユーザー数8800名を突破(2017年11月現在)

クラウドクレジットのユーザー数が順調に増えています、クラウドクレジットに限らず、ソーシャルレンディング全体の実績が順調に推移しているのです。特にクラウドクレジットの登録数は、ほぼ累月増加です。
評判がよくなければ、絶対にこのような実績になりません。

 

(上の資料は2017年6月)

クラウドクレジットの累計預かり金も57億円突破(2018年1月)

2016年12月に累計成約ローン総額が15億円を突破して以来、約半年で累計出資金額が30億円を突破しました。
2017年3月以降は継続的に2億円を上回る月次出資金額を記録しており、特に2017年5月には月次出資金額が過去最高となる3億5千万円に迫るなど、増加傾向が強まっております。

2016年1月に受付を開始した法人口座によるご出資金額の拡大もこの増加傾向を後押ししております。

 

クラウドクレジットは業界検索数第1位

クラウドクレジットはソーシャルレンディング業界の中で検索ヒット数が1位です。

以前は、みんなのクレジットが検索1位でしたが、3月の金融庁の行政勧告が発表されて以来、検索数がガタ減りで、今はクラウドクレジットがダントツ1位です。
投資家のみなさんが、ソーシャルレンディングのことならクラウドクレジットに関心を持っているのです。

検索数1位の背景資料(2017年6月現在)

平均利回り 10.63% 業界2位(1位はグリーンインフラレンディング) 口座月間獲得数 約700口座(比べる指標がないのですが、おそらく1位または2位です)

 

 

クラウドクレジットの詳しい内容はコチラ⇒https://crowdcredit.jp/

 

 

クラウドクレジットのリスクとは

 

今までクラウドクレジットのいいところを書いてきました。クラウドクレジット投資のリスクについても触れたいと思います。

大きく分けて下記の4点です。

  • クラウドクレジットの利回りが怪しい
  • クラウドクレジットは赤字
  • クラウドクレジットの貸し倒れ(デフォルト)
  • クラウドクレジットの遅延

 

クラウドクレジットの為替リスク

クラウドクレジットは海外投資ですから、購入した時と満期になった時の為替で損失の可能性もあります。
逆に言えば、為替差益もあります。為替差損が嫌な方は【為替ヘッジあり】と書かれた案件だけを狙えば問題はありません。

 

クラウドクレジット 為替ヘッジあり案件

 

【為替ヘッジあり】と書かれていない商品を購入したい場合は、ドルコスト平均法などで分割して購入すれば、リスクは大幅に減ります。
クラウドクレジットの購入方法はカンタンです。1万円から投資できますし、購入の手数料もありません。

為替に関して、将来値上がりするか、値下がりするかなんて誰もわかりません。時間軸がリターンにつながるので、躊躇する暇があれば
投資してしまうことです。

また、為替差損が出てしまった時は、現地の通貨でそのまま継続して購入する方法もあります。下記は東欧金融事業者支援ファンド1号の運用報告レポートと為替の動きです。

 

 

クラウドクレジットの為替リスクヘッジまとめ

【為替ヘッジあり】案件を選択する

ドルコスト平均法など、ぶんさんとうしを実行する

満期時に為替差損があれば、現地通貨で継続運用する

 

 

意外と為替リスクを回避できる方法はありますね。
ワタシは、そのまま運用して、為替差益を享受できる作戦も検討します。

 

クラウドクレジットの利回りリスク

ソーシャルレンディングの仕組みを知らない方からすれば、平均利回りが10%を超す金融商品は、よくあるポンジスキーム詐欺(自転車操業)と勘違いします。

お金だけ集めて消えてしまう業者、M資金と呼ばれる詐欺など、毎月のように新聞紙上を賑わします。

日本人の常識的な考えに基づけば、利回りが10%超えるのは、怪しいと思えて当然です。どうしても従来の固定観念で金融商品を考えてしまいます。たしかにソーシャルレンディング業者の中には、金融庁の行政処分を受けるなど、グレーな面も否定できません。それを避けるために、クラウドクレジットはガバナンスの強化に乗り出します。

ソーシャルレンディングは基本ハイイールド債です。リスクが高いので、金利が高くなります。

また、国内と海外では金融事情が違うのです。

少なくとも、伊藤忠商事が株主であるように、役員のほとんどが金融界の出身者であるように、ソーシャルレンディングのプロ集団を目指している会社です。

 

他のソーシャルレンディング会社のように金融庁から指摘されないように、コンプライアンス、ガバナンスについては2017年、社員を増員して対応するとの話が創立3周年イベントで杉山社長から話があったほどです。

 

クラウドクレジットは赤字、貸し倒れのリスク

稲妻

 

今年の1月のセミナーでは「御社は赤字か黒字かの質問がありました」。結論としては、2017年度に黒字化を目指すとのことです。
伊藤忠商事を始めとした大手企業のバックアップがあり、会社の運営体制は投資家から評価を得ています。
ソーシャルレンディングは手数料商売です。預かり金額が多くならなければ、売り上げは増えません。

海外に特化している関係で急に案件額が増えるとは限りません。ただし、新たな国で商品開発が出来そうなことも聞きました。

投資金額、口座数も順調に増えているので、マイナスの方向にいっている会社とは思えません。各自が判断することでしょう。

 

クラウドクレジット商品の元本割れリスク

 

ソーシャルレンディングは元本保証ではありませんので、クラウドクレジットに限らず元本割れのリスクがあります。
販売開始から3年を経て、カメルーン2商品などで、期待リターンに届いていない商品もあります。ただし、元本割れではないようです。
それよりも、クラウドクレジットの商品は海外商品なので、為替リスクを 心配して、上記のようなリスクヘッジを検討すべきかと思います。
杉山社長がいつも言うように、「リスクの異なる商品を分散して投資してほしい」ことを実践していれば、投資金額の元本保証は担保されると思っています。少なくとも銀行より、はるかに高い利回りになるでしょう。

クラウドクレジットの遅延

遅延は発生しています。欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)やカメルーン中小企業支援プロジェクトなどで遅延が発生しています。担保の回収などで最終的にはどうなるのか、まだ決まってないようです。
しかし、遅延があっても元本割れではありません。今後も起こる可能性はあります。

 

以上、クラウドクレジットの評判、実績、リスクなどをまとめてみました。

 

クラウドクレジットの評判まとめ

クラウドクレジット3周年セミナー懇親会会場

 

ネット上の検索では「クラウドクレジット 怪しい」、「クラウドクレジット 貸倒」、「クラウドクレジット 元本割れ」、「クラウドクレジット 遅延」、「クラウドクレジット 赤字」などの否定的な検索ワードが並びます。

これはあくまで、検索させるためのワードであって、実情ではありません。(笑)
クラウドクレジットの評判はいいです。悪いことを探すのに苦労をするぐらいです。評判にいい理由は、上記に説明した通りです。

  • 経営者の思想が見える、ビジョンが明確
  • 会社全体の金融スキルが高い
  • 情報開示に積極的に取り組んでいる
  • 利回りが高い(業界NO.2 17年5月時点)
  • 海外案件に特化
  • 社会貢献理念
  • 業務拡大路線

 

以上の理由から、私のソーシャルレンディング分散投資の主力はクラウドクレジットです。

リスクは多少あっても、分散投資、為替ヘッジなどで対応は可能です。

高利回り10%以上を上手に利用して、クラウドクレジットを本格運用しようと検討中です。

ネット上の情報は、信用しません。特に2chの評判などです。
クラウドクレジットは頻繁にセミナーを開きますので、疑問があればそこで直接杉山社長に質問できます。

すぐに解決したい問題は電話、チャットで対応してもらえるシステムがクラウドクレジット内部にあります。

杉山社長の卓越した金融知識でソーシャルレンディング業界をさらにけん引してほしいと願います。

クラウドクレジットの評判はすこぶる良好です。

クラウドクレジットの詳しい内容はコチラ⇒https://crowdcredit.jp/

 

クラウドクレジットは、今後も国内の低金利環境下においても魅力的な投資機会を求める日本の投資家と適正な金利での資金調達を模索する海外の資金需要者をつなぎ、社会を豊かにする資金の流れをつくることで投資家の期待に応える商品を提供するでしょう。

 

ソーシャルレンディングで大事なことは分散投資

杉山社長はセミナーでこう言います。「ひとつのファンド集中するのではなく、かならず案件を分散させてください」。

我々は、クラウドクレジットの案件を分散させるだけでなく、ソーシャルレンディング会社の分散も必要です。
また、ロボアドバイザーも入れて確実運用の上で、余裕があれば株や仮想通貨などのリスクの高い商品に手をだせば
いいのではないでしょうか。

ソーシャルレンディング会社で利回りの良い会社は以下の通りです。

 

◆ソーシャルレンディング大手3社の利回りは高い◆

ソーシャルレンディング会社

期待利回り 特  長

maneo

 5%~8%

日本最大、シェアナンバー1。
成立ローン1000億超のソーシャルレンディング会社。平均利回り7%

OwnersBook

実績利回り4.6%~14.5%

全案件不動産担保付き
マザーズ上場・ロードスターキャピタルと連携。全件満額成立、堅実!

SBIソーシャルレンディング

 3.2%~10%

安定感はNO1。 SBIホールディングスグループの実力会社

 

また、ウェルスナビ、ロボアドバイザーも魅力です。以下の記事をご参照ください。

WealthNavi