maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと

maneoのセミナー概要

 

maneoのセミナーは2017年3月21日、東京国際フォーラムで行われた説明会に出席しました。

maneoは日本ソーシャルレンディング業界のトップとして、扱い金額もシェアもTOPです。
今後も、その地位は揺らぐことのない、会社だろうと思います。

2017年に入って、月1回から2回、maneoグループのソーシャルレンディング会社とともに合同説明会を開催しています。

投資家のすそ野を広げる意味でも、さらに説明会の回数を増やして、ソーシャルレンディング市場を広げることがトップ企業・maneoの使命です。

概略は以下の通りでした。

◇開催日 2017年 3月 21日(火)19時から約1時間30分◇説明会の主な内容
■マネオに関するご説明
■アメリカンファンディングに関するご説明
■さくらソーシャルレンディングに関するご説明
■キャッシュフローファイナンスに関するご説明
■質疑応答

maneoのセミナー感想

短い時間の中に複数社の内容を聞いたので、充実感がありました。
maneoに関して言えば、ソーシャルレンディングの収益構造の話だけでなく、プラットフォームを共有するmaneoグループ会社の話からファンド説明もあるので、バリエーションがあります。

今回で言えば、アメリカンファンディングの関する説明がよかったと思いました。アメリカの不動産市況が安定して進捗していることがわかりました。視野が広がった気がします。
アメリカンファンディングも利回りがいいので、今後投資を検討します。

maneoのセミナーで気がついた点

資料の配布が欲しかったです。資料を配布した会社があれば、ない会社もありました。一般的にこのような説明会で資料配布がないのは不親切かなと。生意気なようなことかと思いますが、ご検討ください。

セミナーの内容は良かったし、自分でセミナーの内容をメモったので、生かしていきたいと思います。

結局、セミナー開催後投資するかどうかは、セミナー出席の印象もありますが、紙の資料をあとで確認して、口座開設のため、PCに向かうことも多いのです。
ホームページに載っていない情報などがあると助かります。

 

maneoのまとめ

maneoのよさは、募集金額が大きいこと。情報開示に優れていること。安定していることです。
投資案件が豊富なので、共同セミナーも大事でしょうが、単独で深い内容のセミナーと今後の会社方針(上場など)を説明していただけるとさらに投資意欲が増します。

  • 日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
  • 2011年4月以来、事業者に対しての元本毀損がない。
  • 総取扱額も日本一、640億円越え。
  • 口座数42000件以上。毎月口座数増えています。
  • GMO証券と提携しさらに発展中。
  • 業績の情報開示に積極的。
  • プラットホームを同業他社に解放中。ここからも収益

以上、maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと…でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナー評判はこちらです。ご参照ください。

maneo(マネオ)の評判は?トラブルや貸し倒れの噂は本当か?

 

maneoは日本を代表するソーシャルレンディング会社です。
2017年6月2日現在、718億円を突破する成立ローンを組み、ユーザー登録数も45000名を超えています。

ソーシャルレンディング業界のシェア、実績NO.1は、間違いなしです。

日本でソーシャルレンディングを開始したのもmaneoからです。2008年です。

ソーシャルレンディングに興味があって、大事なお金を預けるなら、シェアナンバー1会社maneoに預ける選択肢はいいと思います。

 

maneoの本当の評判は?

以前、トラブルがあっただの、貸し倒れが、かつてあったかのようにネット、2chでは書き込まれているのを確認しました。
本当でしょうか?

調べた結果を書きます。以前は確かにあったようです。
maneoは2008年より融資を始め、当初は個人への貸付がありました。2011年以降はすべて、事業者への貸付になり、貸し倒れとは発生しておりません。また社長も変わっており、今は問題ありません。

 

maneoと言うインターネット個人向けローンサイト
貸し手個人(ボロワー)からmaneoをかいして借り手個人(レンダー)へ。

テレビ、メディアなどでも紹介され、お金を借りたい個人に負担を少なく
貸す事の出来るシステムと、人と人の信頼での貸し借り、と思い入札投資いたしました。

しかしながら、貸したボロワーさんはいきなり初月から未払い、
3ヶ月延滞
maneoからも連絡無く、こちらからmaneoに連絡しやっと催促中と言う解答、
確かにリスク説明には返済されない場合が有ると書かれてますが、
この場合、結局泣き寝入りで諦めるしかないのでしょうか?
貸し手が運が悪かったと言うことで終わりでしょうか?

逆に言えば、何のリスクもなく借りられるので、借りて踏み倒した勝ちという事になりますね。

信頼して貸したのに裏切られた気分で大変悲しいです。

教えてgooより引用https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5235048.html

 

 

maneoの口座開設を検討されているかたは、過去にトラブルがあれば、ちょっと躊躇します。
でも、現在のmaneoとは違う時代の話でした。現在のmaneoは噂通りのソーシャルレンディング会社です。

700億円突破ファンドなど、利回りの良い案件が出ていますので、お早めにご準備ください。

実績が安定している、評判が良いなどなければ、成立ローンは700億円も突破しません。

maneoが評判がいいのは、シェアや売り上げだけではありません。

maneoの強み

  • 日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
  • 2011年4月以来、事業者に対しての元本毀損がない。
  • 口座数42000件以上。毎月口座数増えています。
  • GMO証券と提携しさらに発展中。
  • 業績の情報開示に積極的。
  • 上場も視野に入れているほどです。

などなど。

2011年以前は、問題があったようですが、現在、評判に関して悪い噂はないのが結論のようです。

 

 

maneoの案件は安全か?

 

ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。maneoに限らず100%の安全はありません。

そのうえで言えば、maneoの元本毀損はないにしろ、回収できない事案の発生報告が2017年3月29日にありました。

 

投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、下記融資案件について、2017年3月28日の元利金の未回収が発生いたしましたので、
対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下の通りご報告させて頂きます。

なお、下記対象ファンド以外の全ファンドにつきましては、2017年3月28日の約定返済は回収済みであり、延滞等は発生しておりません。

隠さずに公表することは、企業として当然なのですが、意外とできない場合もあります。

決算報告ができないかつての大企業Tにしても、歴代の社長が隠蔽工作せず、もっと早くに公表していれば
傷口は広がらなかった可能性があります。

結論から言えば、不利益な情報を正しく公表できるmaneoの案件はほぼ安全と言えるのではないでしょうか

 

maneoの貸し倒れ、トラブルとは

maneoに関して言えば、2007年発足当時は個人への貸付もあり、Yahoo知恵袋、教えてgooなどを参照するとクレームもありました。

しかし、2011年以降、個人融資をやめてから元本毀損もなく、個人投資家に不利益を与えていないので、評判が悪いはずはありません。

 

日本最大のソーシャルレンディング会社・maneoの案件に投資できないのであれば、ほかのソーシャルレンディング投資は難しいでしょう。

maneoの貸し倒れはは2011年以降ありませんが結論です。

 

 

以上、maneoの評判は、実績からも問題がないのが結論です。

ただし、リスクは分散させるのが、原則です。
ソーシャルレンディング1案件に大金を投入することなく、会社、案件、投資時期、投資金額を分散させましょう。

利回りが良くても、1案件×100万円はダメです。

10案件×10万円です。長いスパンで見れば、最後はコチラが勝ちます。

 

 

 

maneo以外に投資するなら、こちらも参考にしてください。

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