クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加

クラウドクレジット3周年の実績!累計投資額30億円突破

 

クラウドクレジットの3周年セミナーが下記の日時で開催されました。

【満員御礼!】海外に特化したクラウドファンディングのこれまでとこれから ~新しいかたちの資産運用~
クラウドクレジット

2017-06-21(水)19:00 – 21:00

Café Salvador Business Salon
東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階

 

 

 

クラウドクレジット3周年セミナー

クラウドクレジット3周年イベント会場

 

茅場町、東京証券会館1階にある「Café Salvador」で開催されました。
東京証券会館は就職活動や株式投資株を行っていた当時、企業調査で来たことがある懐かしい場所です。

会場に着くと参加者約70名、クラウドクレジット側関係者20名弱、合計90名程度の貸し切りになっていました。

参加者のうち、会社帰りのサラリーマンが7割、ワタシ含めた自営業者らしき方私服の方が3割程度。アットホームな雰囲気でした。
後日、セミナーの内容、様子はネットでアップすると思われるので、個人的な感想を書いていきます。

録音していたわけではありません。あくまで記憶をたどって書いています。大筋を書いていきます。
詳細はクラウドクレジットサイトをご確認ください。

 

クラウドクレジット3周年で印象に残ったキーワード

 

クラウドクレジット杉山社長3周年スピーチ

 

セミナーの概要はクラウドクレジットのサイトやほかのブログでも、書かれると思います。
ワタシは耳に残ったキーワードでセミナーの印象を書き綴ります。

 

分散投資

セミナーで杉山社長や、商品部長がとにかく推奨していたのは「分散投資」。
現在のところ、クラウドクレジットの利回りは10%以上と高いものも多いが、リーマンショックのような事象も起こる可能性は否定できない。

杉山社長は1点集中型でなく、20案件に分散投資して、2件デフォルトが起こっても、残りの18案件で利益を確保するような感覚で投資をお願いしたいとのこと。

投資術として、具体的な2名の投資家の実績例を挙げていた。

投資家Aさん 32歳

19ファンドに分散投資。2年半からクラウドクレジットで投資をはじめて645万投資して33万円の利益

投資家Bさん 65歳

ペルーの小口案件シリーズのみに投資。約3年前からクラウドクレジットで開始。348万円投資して51万円の利益。

 

 

投資効率は投資家Bさんのほうがいいが、クラウドクレジットとしてはAさんのような分散投資術を奨励したいとのこと。
実績だけ見れば、ペルーの小口案件の利回りは魅力です。でも、最終的には分散投資したほうがリスクは少ないのでしょう。

 

クラウドクレジット・ガバナンスの強化

今年。他のソーシャルレンディング会社であったような金融庁の行政処分がないよう、クラウドクレジットの投資家が安心して投資できるように、ガバナンスを強化していくとの、杉山社長の決意でした。信じましょう、クラウドクレジットを。

 

クラウドクレジットWEBサイトの強化

サイトの機能を充実させる。投資家の口座パフォーマンスが可視化できるように7月以降、順次サイトを改装するとのことです。

 

クラウドクレジット人員増

上記を実現させるため、取締役、社外取締役も経験者を登用していく。
金融庁の法令改正にも対応できるようにする。

 

クラウドクレジットの執行役員との話から

クラウドクレジット3周年セミナー懇親会会場

 

クラウドクレジットの役員さんと雑談しました。クラウドクレジットの良いところ、悪いところを聞いてみました。

 

☆クラウドクレジットのよいところ

海外に目を向いている会社です。先進国、発展途上国、世界には様々な国が存在している。お金を必要としている国がまだまだある。その国の人たちに新しい金融の仕組みを使って、投資したい人からお金を必要している方に供給する。そのことで世界の平和に貢献できるのが、クラウドクレジットです。

 

☆クラウドクレジットのこれからのところ

商品開発が滞っています。ご存知のように既存の海外しか、商品を出せていない。7月以降に新商品を出せる話がある。詳しくは伝えられないが期待してください。

 

 

クラウドクレジットの4周年、そして今後に期待するところ

クラウドクレジット3周年をお祝いして配られたショートケーキ

 

ワタシがソーシャルレンディング会社の中でクラウドクレジットが一番お気に入りのところは開かれた会社に見えるからです。
とかく、ソーシャルレンディングは金融庁の指導もあり、匿名組合出資のため、融資先が見えません。

また特に、クラウドクレジットは海外融資に特化しているため、投資先がペルー、カメルーンと聞けば「大丈夫なの?」と心配になります。
その心配の種を杉山社長以下の方々がセミナーやメール、サイト、チャットなどでひとつひとつ、ほぐしてくれることです。

 

ソーシャルレンディング会社は情報開示とアナログが大事

金融の世界は一寸先は闇です。100%安全な投資はないと思ってます。
ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

ですから、マイナス要素があれば、しっかりと開示してくれる会社でなければ投資できません。
将来のことはわかりませんが、クラウドクレジットは今のところ、その要求に一番答えてくれている会社である気がします。

 

4周年以降もアットホームなセミナー、懇親会が開催されることを期待します。

3周年記念で来場した参加者に配られたショートケーキ。クリーム、スポンジがふわふわでおいしかったことも記しておきます。

 

>>ソーシャルレンディングを始めるなら、クラウドクレジット<<

 

 

以上、クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加してわかった【応援したくなる理由】…でした。

こちらの記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判のいいところ、怪しいところ

OwnersBookのアプリを使ってみた!

OwnersBookのアプリをインストール

 

1万円からの投資、スマホからの投資をテーマに掲げているOwnersBookのアプリをインストールしました。
20代、30代からのソーシャルレンディング投資のすそ野を広げたいとの意向がOwnersBookにあります。

OwnersBookのアプリは使いやすいでしょうか?

1.グーグルプレイから、オーナーズブックと入力

2.OwnersBookの画面からインストール

 

3.登録完了

4.すでに登録は済ませてあるので、ログイン

 

私のスマホはDMMの格安スマホ。1カ月電話代込みで1,600円から2,500円前後。3G使えるので、これで十分。

さて、OwnersBookのアプリを入れてみた。登録は簡単でした。

 

 

OwnersBookのアプリを入れてわかったこと。

操作性が高まる

アプリダウンロードしてわかりました。使いやすいです。1ページに必要な事項が収まってます。
スマホでは、Webサイトをスクロールしたり、拡大しないと使いたいページにたどり着きません。不便でした。

アプリなら、画面ディスプレイにピタリと収まるレイアウトです。これなら、入金、出金、応募がいつでもどこでも、簡単に楽にできます。

OwnersBookが目指す、スマートフォンで行う不動産投資の意味がアプリをダウンロードすることによってわかりました。

ソーシャルレンディングはこれからの金融業界ですが、使いやすいアプリを開発したり、マネーフォワードと連携したりするOwnersBookの先駆者ぶりがさらに光ります。

アクセススピードが高まる。

どうしても入札したい案件があった場合、WEBよりもアプリのほうが早いです。たとえば、期間が6カ月で利回りが8%の案件があったとします。入札開始時間にアナタは、外出中です。

アプリから入れば、トップ画面にOwnersBookのアイコンが置かれてます。スマートフォン起動後、一度のタップでたどり着きます。ログインして、入札まで、WEBサイトより、早くページを展開します。ストレスがありません。

OwnersBookだけでなく、ほかのソーシャルレンディング会社もスマホアプリが使えるようになると、積極的にスマホで案件入札するかもしれません。

 

次回はマネーフォワードも使ってみます。

以上、OwnersBookのアプリを使った感想でした。

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判ならこちらです。

ソーシャルレンディングの基本についてはこちらをご参照参照ください。

 

 

 

 

maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと

maneoのセミナー概要

 

maneoのセミナーは2017年3月21日、東京国際フォーラムで行われた説明会に出席しました。

maneoは日本ソーシャルレンディング業界のトップとして、扱い金額もシェアもTOPです。
今後も、その地位は揺らぐことのない、会社だろうと思います。

2017年に入って、月1回から2回、maneoグループのソーシャルレンディング会社とともに合同説明会を開催しています。

投資家のすそ野を広げる意味でも、さらに説明会の回数を増やして、ソーシャルレンディング市場を広げることがトップ企業・maneoの使命です。

概略は以下の通りでした。

◇開催日 2017年 3月 21日(火)19時から約1時間30分◇説明会の主な内容
■マネオに関するご説明
■アメリカンファンディングに関するご説明
■さくらソーシャルレンディングに関するご説明
■キャッシュフローファイナンスに関するご説明
■質疑応答

maneoのセミナー感想

短い時間の中に複数社の内容を聞いたので、充実感がありました。
maneoに関して言えば、ソーシャルレンディングの収益構造の話だけでなく、プラットフォームを共有するmaneoグループ会社の話からファンド説明もあるので、バリエーションがあります。

今回で言えば、アメリカンファンディングの関する説明がよかったと思いました。アメリカの不動産市況が安定して進捗していることがわかりました。視野が広がった気がします。
アメリカンファンディングも利回りがいいので、今後投資を検討します。

maneoのセミナーで気がついた点

資料の配布が欲しかったです。資料を配布した会社があれば、ない会社もありました。一般的にこのような説明会で資料配布がないのは不親切かなと。生意気なようなことかと思いますが、ご検討ください。

セミナーの内容は良かったし、自分でセミナーの内容をメモったので、生かしていきたいと思います。

結局、セミナー開催後投資するかどうかは、セミナー出席の印象もありますが、紙の資料をあとで確認して、口座開設のため、PCに向かうことも多いのです。
ホームページに載っていない情報などがあると助かります。

 

maneoのまとめ

maneoのよさは、募集金額が大きいこと。情報開示に優れていること。安定していることです。
投資案件が豊富なので、共同セミナーも大事でしょうが、単独で深い内容のセミナーと今後の会社方針(上場など)を説明していただけるとさらに投資意欲が増します。

  • 日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
  • 2011年4月以来、事業者に対しての元本毀損がない。
  • 総取扱額も日本一、640億円越え。
  • 口座数42000件以上。毎月口座数増えています。
  • GMO証券と提携しさらに発展中。
  • 業績の情報開示に積極的。
  • プラットホームを同業他社に解放中。ここからも収益

以上、maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと…でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナー評判はこちらです。ご参照ください。

2017年ウェルスナビとソーシャルレンディング実績比較

2017年、チャレンジとしてフィンテックと呼ばれる新規金融市場にお金を預けてみました。

意外とよかったので報告します。

 2017年、ウェルスナビ、ソーシャルレンディング口座開設したら、年利10%超になっていたことが判明!

 

 

 

従来のワタシだったら、ロボアド、ソーシャルレンディングは

  • 元本保証ではない
  • 聞いたことはあるけど、よくわからない
  • 面倒
  • ネットは信用できない

上記の理由で、投資なんて考えませんでした。

 

でも、 AI(人工知能)のおかげで富裕層並みの資産運用が、庶民でもできると聞いて考えを変えました。

  • お金を増やすには、必ずリスクが伴うもの。銀行預金は目減りするだけ。これからは AI(人工知能)を利用して増やすのが普通になる。
  • 金融はわからなければ、自分が損するだけ。まずは1万円でもいいので預けて体験をすること。知見を広めること。使わない資金があれば、預けるべき。
  • ちょっと、勉強すれば、かなりの確率でロボアドバイザーもソーシャルレンディングも、利回りが確保されている。
  • 日常の買い物も現金を使わない、使えない社会になってきている。ネットとハサミは使いようと考えを変えるべき。

 

AI(人工知能)のおかげで、どんどん新しい金融商品が発売されています。

ミドルリスク、ミドルリターンのロボアドとソーシャルレンディングなら、比較的安全な運用先とも言われているのでチャレンジしました。

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは借りたい企業と貸したい企業(人)をマッチングさせる新しい形の融資型クラウドファンディングです。

従来であれば、新しく企業を起こすためには、銀行からの融資または、他の金融機関からの借り入れなどだけでした。

今はインターネットのお陰でソーシャルレンディング会社を通じて借りたい企業に個人でも融資できます。

maneoより引用

その見返りとして5%から10%程度の分配金をもらえます。2013年ごろから急速に預入額と参入企業が増えています。

 

ロボアドバイザー


一方、ロボアドバイザーは AI(人工知能)を利用してお金を運用する仕組みです。

従来、富裕層しか利用できなかった預け入れが AI(人工知能)のお陰で低コストでETFなどの分散投資が可能になりました。

証券会社やロボアドバイザー専門会社などが、ロボアドバイザー口座を開設しています。2015年末ごろから、やはり急速に預入金額を増やしています。

ロボアドバイザーのある会社では、口座開設者の90%が投資経験者のデータもあります。しかし、今後はさらに預金者のすそ野を広げて預け入れ額、預け入れ者も増えて行くことが予想されています。

 

2017年フィンテク預け入れ結果。


2017年、パソコンとスマホから話題の AI(人工知能)を使ったロボアドバイザーとソーシャルレンディングに預け入れ初体験です。結果は・・・

ジャンー

★ロボアドバイザー(4社、11月6日現在)

預け先 期間 利回り(年換算) 元金 現在の金額
ウェルスナビ 6カ月 7.87%(15.74%) 100万 1,078,722
テオ 4カ月 4.24%(12.72%) 20万 208,483
楽ラップ 3カ月 2.87%(11.48%) 10万 102,875
投信工房 3カ月 3.3%(13.2%) 10万 103,308
合計   6.67%(14.83%) 140万 1,493,388円

ロボアドバイザー証拠画面はこちら

★ソーシャルレンディング(6社、11月6日現在)

預け先 期間 利回り 元金 現在の金額
クラウドクレジット 9カ月   80万  820,276
オーナーズブック 8カ月    20万   202,155
マネオ  8カ月    20万   203,391
クラウドバンク  7カ月    10万   100,732
ラッキーバンク 7カ月     10万   103,856
SBIソーシャルレンディング  6カ月    15万   151,759
合計     155万  1,582,169円

ソーシャルレンディング証拠画面はこちら

投資先画面

ウェルスナビ

テオ

クラウドクレジット

 

ロボアドバイザー4社の年利回りなどは単純計算です。ソーシャルレンディング6社も一部の配当しか計算していません。順調に推移していることはわかります。

 

利回り10%超え。295万円が307万円に

元金295万円が11月上旬時点で3,075,557円になっています。

 

12月ならもっと増えています。銀行預金であれば、ほとんど増えていません。すべて、今年、チャレンジで預けてみたフィンテック(FinTech)関連の預入先です。

この先、減る可能性もありますし、逆にもっと増えているかもしれません。

しかし、一番いいことは

株やFXなどに比べて、最初に預けてしまえば、あとはお任せなので、非常に楽です。

 

銀行預金のガッカリ

上記に比べて銀行のATMで通帳の記帳して、笑っちゃうこと、ガッカリすることないですか?

たとえば、これ!

息1円。

 

投資は時間を買う発想も大事

 

投資は利回りも大切ですが、投資に費やす時間を短縮できれば、家族サービスや自分の趣味に使えます。

つまり、人生の時間がフィンテックで買えます。

もしアナタがサラリーマンで家庭持ちなら休日、投資に費やす時間少ないですよね。

ワタシ、株もFXもやりますが、勉強もせずに勝つことなんてありません。

 

投資で増やせる力は時間と情熱が必要なことはお分かりだと思います。
おまけに奥さんから「少しは子供の面倒見てー」と怒られれば、もっと時間なくなります。

ロボアドバイザーや、ソーシャルレンディングなどは、一旦預けたり、積立設定をしてしまえば、基本放置プレーでいいんです。たまにネットで口座を確認して増えてればニンマリすればいいのです。

 

人間の脳は投資に向いていない

ロボアドバイザー会社シェアナンバー1、ウェルスナビの柴山CEOはこう言います。

「主婦がスーパーで野菜が高ければ、買わずに安い食材を買って帰ります」これが普通です。

ところが、株は高くなれば、もっと高くなると思って買うし、株価が下がれば、資産がなくなると思って売ります。本当は逆のことをやれば、儲かるのにそれができません。

ドキッとしませんか?ワタシ、何度もこれで失敗しています。
株もこれでだいぶやられました。FXも同じです。

だから、ワタシもどんな時も淡々と売り買いをする AI(人工知能)ロボアドバイザーに任せておくことにしました。

 

CEO柴山社長の運用実績

下記は実際の運用成績です。1年あたり15.8%の運用は悪くないと思いました。私もこのレベルを目指したいです。

当然、リーマンショックのように100年に1度と言われるような株価下落が来るかもしれません。いつかはわかりませんが、そのような下落があった時どうすればいいのかご存知ですか

・・・

何もしないことです。下がった株はいつか上がります。永久に下がり続けることはないので、上がるのを待てばいいのです。人は狼狽売りしてしまいます。だから大損します。

 

ロボアドバイザー、ソーシャルレンディングのデメリットは?

ロボアドバイザー

  • 出金までに銀行より、時間がかかる。
  • 利回りが低下する恐れ、元本保証ではない。

出金まで最短でも4,5営業日程度必要なので、日頃の口座としては使えません。世界中でロボアドバイザーの発展は目覚しいものがあります。

ただし、リーマンショックのような100年に1度の激震は経験していません。その時は一時的に利回りの低下も予想されます。逆に言えば、一番よいパフォーマンスを上げるのも、ロボアドバイザーかもしれません。

余裕資金、長期運用資金で預けるべきです。また、ロボアドバイザー専門会社のウェルスナビ、テオは銀行同様、万が一破綻しても1000万円までの補償が公的機関からありますので、安心です。

 

ソーシャルレンディング

  • クローズ期間があり、解約できません。
  • 金融庁の方針もあり、融資先が開示できません。
  • 元本保証ではない。融資先企業が返済できなくなれば、予定の配当が遅延したり、少なくなる可能性もあり。

ソーシャルレンディング業界も急激な規模の拡大とともに新規参入企業も増えています。
まずは、法令順守でしっかりと最大級の情報開示してくれる企業にだけ、投資することだと思います。
また、親会社、出資会社も見て、信用できる会社を選ぶことだと思います。あとは、サイトを見て、会社の方針や社長の方針なども参考にして、ワタシは投資先を決めました。

 

預けるならロボアドバイザー、ソーシャルレンディングどっちがいいの?

 

どっちでもいいと思います。考え方ひとつです。(笑)

私の知人で株でもFXでも、ガンガン資産を増やしている方がいます。そのノウハウは聞いているのですが、ワタシがやると、どんどん資産が減っていきます。

才覚の違いでしょうか?
人それぞれ器が違います。ワタシは自分で資産運用は無理なので AI(人工知能)に任せて運用することにしました。

アナタは?

資産運用は自己判断ですので、アナタがどう考えてもいいのですが、以下のことは常に意識してリスクを軽減すれば、5%前後のリターンは確保できるのではないでしょうか。

ロボアドバイザーもソーシャルレンディングも元本保証ではありません

 

ロボアドバイザーは AI(人工知能)による資産運用です。投資信託と同じようなものですが、ウェルスナビならネットから一気通貫で口座開設して、入金、出金ともスピディーです。

NY市場のETF運用なので、ドル建てです。為替差損が発生する恐れがあるので、毎月積み立てることでリスクは軽減できます。

今、ウェルスナビは12月1カ月キャンペーン実施中です。

最低預入限度額は10月まで30万円でした。11月からキャンペーン中なので、10万から預け入れできます。また手数料も2カ月半額です。
10万円あればまずは、ここに預けます。

詳しくはウェルスナビ公式サイトで

 

ソーシャルレンディングなら、以下の3社でしょうか。

  • 情報開示、会社の方針、杉山社長の考え方に共鳴されるなら、高利回りのクラウドクレジットです。海外投資に特化していますが、来年はまた違った分野にもチャレンジするようです。
  • 不動産投資、安定的な利回りならプロの不動産集団のOwnersBookです。親会社のロードスターキャピタルが今年8月にマザーズに上場しました。常に即日完売ばかりの案件を扱います。

です。来年、確実に預かり資産1000億円を突破する、ソーシャルレンディング業界、シェア、規模ナンバー1企業です。プラットフォームも提供する優秀な会社です。

 

余裕があれば、ここらへんも。

もし、口座を作られるのであれば、

  • マイナンバーカード
  • 身分証明書、住所が確認できるもの(運転免許証、パスポートなど)
  • 銀行口座

は、用意しといてください。

 

 

銀行も AI(人工知能)の影響で、大幅人員削減が始まるようです。

「20XX年、人間の仕事がAI(人工知能)に奪われる」──“AI失業”は、様々なメディアでたびたび報じられてきたが、その一方で少なからぬ人はこんな感覚を抱いていたはずだ。「まだ先の話」「ごく一部の仕事」──と。

 だが、その「20XX年」は2017年、まさに今だった。株式市場が活況を見せ、政府が雇用拡大を喧伝する中で流れた、メガバンク3行の業務量削減策が経済界に激震を走らせた。

 10月28日、みずほフィナンシャルグループ(FG)が今後10年で1万9000人分の業務量削減を検討していることが報道されると、三菱東京UFJ銀行が約9500人、三井住友FGは約4000人相当の業務量を減らす方針であることが相次いで報じられた。

 3行合わせて3万3000人の「銀行員の仕事」が消える──。過去の「クビ切りリストラ」と違う点は、3行ともAIなどの活用によって人員や業務のスリム化を図るとされていることだ。

引用http://www.news-postseven.com/archives/20171106_626976.html

 

実は銀行だって AI(人工知能)対策を考えています。

私たち、庶民も先を見据えた、お金の預け先を考えるしかありません。
それには、1カ所だけでなく、時代に合わせた預け先も検討すべきなのでしょう。

 

詳しくはウェルスナビ公式サイトで

 

クラウドクレジットのセミナーは杉山社長のセミナー

 

 

 

OwnersBookのセミナーについて紹介しましたので、今回はクラウドクレジットのセミナーの紹介です。

クラウドクレジットは、杉山社長が話して答えて大活躍の印象です。

これからソーシャルレンディングを始めようと考えている方、ソーシャルレンディングは始めたけど、基礎から学びたい方、クラウドクレジットのセミナーに参加されると理解度が深まります。

クラウドクレジットの投資を考えられている方はぜひものです。セミナーが終わった後も、社員の方に質問すれば、なんでも教えてくれます。
まだ、社員数が少ないこともあるのでしょうが、回答のレベルが揃ってます。私の質問に対しては、即答で教えていただきました。

杉山社長と常に情報を共有しているのではないでしょうか。

クラウドクレジットの詳しい内容は⇒こちら

 

2017年のセミナー内容

2017年は2回ありました。

1月15日、3月12日、日曜日に茅場町の平和ビルで開催されました。2回とも出席しました。

 

セミナー質問時間を入れて、1時間半から2時間程度でした。

クラウドクレジットのセミナーに参加してきました。下記の内容です。

 

【日時】2017年1月15日(日)

【場所】FinGATE 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル1階

【時間】13時開場 / 13時30分開始 / 16時終了
13時30分~13時40分   開会のご挨拶及びクラウドクレジット会社紹介 代表取締役 杉山
13時40分~14時30分  ファンドの運用報告①(質疑応答込) 商品部長
14時40分~15時30分   ファンドの運用報告②(質疑応答込) 商品部長
15時40分~16時   クラウドクレジットの業務体制について 商品部長

 

 

【日付】2017年3月12日(日)

【時間】13時15分受付開始 / 13時30分開始 / 15時30分終了

【場所】前回と同じ

【内容】
・そもそもソーシャルレンディングとは
・クラウドクレジット会社紹介
・ソーシャルレンディングのお金の受け手にはどんな人がいるの?
海外のお金の受け手の事例紹介
・投資方法について
分散投資の効果 / ローンへの投資とは?
・質疑応答

 

 

クラウドクレジットセミナー参加の理由

定期的にリアルセミナーを開催するソーシャルレンディングはクラウドクレジットはじめ数社しかないことです。

おそらく、各社とも社員の人数が少ないので、セミナー開催はそれなりの労力だと思います。
経営者の方針が投資家に顔を向いていないとセミナー開催はできません。また、社員に余力もないとできません。

投資家の質問に対して的確に答えられる金融スキルもないと開催できません。
つまり、レベルの高いソーシャルレンディング会社でないとリアルセミナーは開催できないはずです。

ですので、セミナーを定期的に開をするクラウドクレジット、OwnersBookのセミナーに出席したいのです。

 

クラウドクレジットセミナー参加した印象

ソーシャルレンディングに対して、それほど知識のないワタシからすれば、参考になる話ばかりです。

特に、クラウドクレジットの投資先は海外なので、仕組みやリターン、リスクはきちんと知っておきたい事項です。
その問いに対して、わかりやすいレジュメ資料を配り、杉山社長が細かく説明してくれます。

 

 

クラウドクレジットのセミナーに出席してよかったこと。

  • 杉山社長の話が聞ける。
  • 社員の金融知識が高い
  • 社員のプロ意識レベルが高い
  • それほどぎっしり感はなく、余裕をもったセミナーである。
  • クラウドクレジットの考え、方針が理解できる。

 

 

 

クラウドクレジットの今後に期待するところ

先日、初めて画面の右下に出てくるチャットワークを活用しました。
これ、いいですね。すぐに疑問が解消できます。返事も早いです。これから、積極的に活用します。

高利回りだけでなく、投資家の視線でこれからもサービスを拡充していただければ、投資額も増えていきます。
クラウドクレジットの評判、基本情報も確認してください。

期待します。

 

 

以上、クラウドクレジットのセミナーは杉山社長のセミナー…でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナー評判はこちらです。ご参照ください。