クラウドクレジットの新機能「分配チャート」について

 

クラウドクレジットに新機能が追加されました。

その名は「分配チャート」

 

出資金と残高推移が見られる機能だ。感想を正直に書くと微妙だ。その理由は

 

  • 他社にない機能? 〇
  • 注釈の説明が不足しているので、理解するまでに時間がかかった。△
  • このチャートにどの程度の経費が掛かったのか、不明ですが、ビジュアルに掛けています。
    もう少し見やすいように △

 

今回の新機能は「こんなのが欲しい」とユーザーから要望されていた機能なのだろう。

たしかに、トータルのリターンと将来の推移がわかるので、慣れてくれば見やすくなるだろう。

私の場合、7月上旬に入金して、全部で80万円、8案件に投資しています。だから、今の表では余計に見ずらいのかもしれません。

すべてが反映される、7月末現在の分配チャートが楽しみです。

また、投資が楽しみになったクラウドクレジットに期待します。

 

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判はこちら

クラウドクレジット、ペルー小口債務者案件(11.1%)に投資してみた

 

先日、クラウドクレジットの3周年記念セミナーに出席しました。

ケーキをごちそうになったので(笑)、違いました。
この会社の理解がまた少し深まったので、10万円×2案件=20万円分追加投入しました。

これで、クラウドクレジット分は50万円になりました。

 

クラウドクレジット5案件50万円

 

 

ソーシャルレンディング投資は分散投資で10万円まで

基本、どの会社の案件でも、10万以上は買わないようにしています。
手持ち資金はありますが、ソーシャルレンディング会社、案件、時間軸をずらして分散するようにしています。

クラウドクレジットで、今回購入した案件は以下の通りです。

  • ペルー小口債務者支援プロジェクト41号 小口分散 10万円
  • 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド12号 10万円

 

 

ペルー小口債務者支援プロジェクトとは

ペルー小口債務者支援プロジェクトは、配分方法が元利均等なので、いつか投資しようと考えていました。
3周年セミナーに参加して、ペルー案件に理解が少し深まり、ペルー小口債務者支援プロジェクトに投資しようと思いました。

いやいや、現在のところ、安定的な配当で、社会的な貢献度も高い商品です。

ペルー小口債務者支援プロジェクトに興味のある方は、サイト一新したクラウドクレジットのホームページからご参照ください。

ファンド情報⇒ペルー⇒ステータスの募集中です。

募集中をクリックすると、詳細情報があります。

まずは、お金の流れを理解してください。「基本データ」、「商品スキーム」でまずは概要を確認します。
また、「主なリスク」も必ず、確認しておくことが大事です。

 

 

「商品紹介」で杉山社長のあいさつも掲載されています。

赤線が引いてあるところが、注目した点です。

 

 

    • 実績のあるファンド
    • 安定したパフォーマンス
    • 社会的リターンを提供する

 

 

 

この投資はペルーの悪徳取り立て業者から小口債務者を守る、社会的意義についても書かれています。
社会的意義もあって、投資利回りもよければ、投資したくなりませんか。

ワタシ、通常、クラウドクレジットのセミナーに参加してもあまり話聞いておりません。
3周年のイベントで今回初めて、ペルー案件の仕組みを少し理解しました。

現状では、ペルーの小口債務者案件は順調に推移している案件です。今後も保証があるわけではないですが、この案件に資金を投入してみました。

 

ペルーの債権回収業者のコブランザスも900人以上のオペレーターがいる大きな会社です。コブランザスの女性代表は弁護士で女性の地位向上にも尽力しているようで、その点も気に入りました。

単なる情緒的な判断でなく、ペルー案件はクラウドクレジットの第1号案件です。また、今まで問題なく返済されていることなども考慮して
預け入れしました。

投資家紹介でもペルー案件のみで、10数パーセントの利回りを達成している年配者の紹介もありました。
満期一括返済でなく、元利均等方式・毎月分配で少しづつ返金される仕組みもリスクが毎月減るようなイメージなので、悪くありません。

ペルー案件に20万円投入することも一瞬考えましたが、基本分散投資原則から外れるので、ペルーとロシア案件にしました。

ロシア案件に投資した理由は、後日紹介します。

以上、クラウドクレジット、ペルー小口債務者案件(11.1%)に投資してみた…でした。

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判はこちら

クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加

クラウドクレジット3周年の実績!累計投資額30億円突破

 

クラウドクレジットの3周年セミナーが下記の日時で開催されました。

【満員御礼!】海外に特化したクラウドファンディングのこれまでとこれから ~新しいかたちの資産運用~
クラウドクレジット

2017-06-21(水)19:00 – 21:00

Café Salvador Business Salon
東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階

 

 

 

クラウドクレジット3周年セミナー

クラウドクレジット3周年イベント会場

 

茅場町、東京証券会館1階にある「Café Salvador」で開催されました。
東京証券会館は就職活動や株式投資株を行っていた当時、企業調査で来たことがある懐かしい場所です。

会場に着くと参加者約70名、クラウドクレジット側関係者20名弱、合計90名程度の貸し切りになっていました。

参加者のうち、会社帰りのサラリーマンが7割、ワタシ含めた自営業者らしき方私服の方が3割程度。アットホームな雰囲気でした。
後日、セミナーの内容、様子はネットでアップすると思われるので、個人的な感想を書いていきます。

録音していたわけではありません。あくまで記憶をたどって書いています。大筋を書いていきます。
詳細はクラウドクレジットサイトをご確認ください。

 

クラウドクレジット3周年で印象に残ったキーワード

 

クラウドクレジット杉山社長3周年スピーチ

 

セミナーの概要はクラウドクレジットのサイトやほかのブログでも、書かれると思います。
ワタシは耳に残ったキーワードでセミナーの印象を書き綴ります。

 

分散投資

セミナーで杉山社長や、商品部長がとにかく推奨していたのは「分散投資」。
現在のところ、クラウドクレジットの利回りは10%以上と高いものも多いが、リーマンショックのような事象も起こる可能性は否定できない。

杉山社長は1点集中型でなく、20案件に分散投資して、2件デフォルトが起こっても、残りの18案件で利益を確保するような感覚で投資をお願いしたいとのこと。

投資術として、具体的な2名の投資家の実績例を挙げていた。

投資家Aさん 32歳

19ファンドに分散投資。2年半からクラウドクレジットで投資をはじめて645万投資して33万円の利益

投資家Bさん 65歳

ペルーの小口案件シリーズのみに投資。約3年前からクラウドクレジットで開始。348万円投資して51万円の利益。

 

 

投資効率は投資家Bさんのほうがいいが、クラウドクレジットとしてはAさんのような分散投資術を奨励したいとのこと。
実績だけ見れば、ペルーの小口案件の利回りは魅力です。でも、最終的には分散投資したほうがリスクは少ないのでしょう。

 

クラウドクレジット・ガバナンスの強化

今年。他のソーシャルレンディング会社であったような金融庁の行政処分がないよう、クラウドクレジットの投資家が安心して投資できるように、ガバナンスを強化していくとの、杉山社長の決意でした。信じましょう、クラウドクレジットを。

 

クラウドクレジットWEBサイトの強化

サイトの機能を充実させる。投資家の口座パフォーマンスが可視化できるように7月以降、順次サイトを改装するとのことです。

 

クラウドクレジット人員増

上記を実現させるため、取締役、社外取締役も経験者を登用していく。
金融庁の法令改正にも対応できるようにする。

 

クラウドクレジットの執行役員との話から

クラウドクレジット3周年セミナー懇親会会場

 

クラウドクレジットの役員さんと雑談しました。クラウドクレジットの良いところ、悪いところを聞いてみました。

 

☆クラウドクレジットのよいところ

海外に目を向いている会社です。先進国、発展途上国、世界には様々な国が存在している。お金を必要としている国がまだまだある。その国の人たちに新しい金融の仕組みを使って、投資したい人からお金を必要している方に供給する。そのことで世界の平和に貢献できるのが、クラウドクレジットです。

 

☆クラウドクレジットのこれからのところ

商品開発が滞っています。ご存知のように既存の海外しか、商品を出せていない。7月以降に新商品を出せる話がある。詳しくは伝えられないが期待してください。

 

 

クラウドクレジットの4周年、そして今後に期待するところ

クラウドクレジット3周年をお祝いして配られたショートケーキ

 

ワタシがソーシャルレンディング会社の中でクラウドクレジットが一番お気に入りのところは開かれた会社に見えるからです。
とかく、ソーシャルレンディングは金融庁の指導もあり、匿名組合出資のため、融資先が見えません。

また特に、クラウドクレジットは海外融資に特化しているため、投資先がペルー、カメルーンと聞けば「大丈夫なの?」と心配になります。
その心配の種を杉山社長以下の方々がセミナーやメール、サイト、チャットなどでひとつひとつ、ほぐしてくれることです。

 

ソーシャルレンディング会社は情報開示とアナログが大事

金融の世界は一寸先は闇です。100%安全な投資はないと思ってます。
ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

ですから、マイナス要素があれば、しっかりと開示してくれる会社でなければ投資できません。
将来のことはわかりませんが、クラウドクレジットは今のところ、その要求に一番答えてくれている会社である気がします。

 

4周年以降もアットホームなセミナー、懇親会が開催されることを期待します。

3周年記念で来場した参加者に配られたショートケーキ。クリーム、スポンジがふわふわでおいしかったことも記しておきます。

 

>>ソーシャルレンディングを始めるなら、クラウドクレジット<<

 

 

以上、クラウドクレジットの実績!3周年記念、30億円突破セミナーに参加してわかった【応援したくなる理由】…でした。

こちらの記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判のいいところ、怪しいところ

OwnersBookのアプリを使ってみた!

OwnersBookのアプリをインストール

 

1万円からの投資、スマホからの投資をテーマに掲げているOwnersBookのアプリをインストールしました。
20代、30代からのソーシャルレンディング投資のすそ野を広げたいとの意向がOwnersBookにあります。

OwnersBookのアプリは使いやすいでしょうか?

1.グーグルプレイから、オーナーズブックと入力

2.OwnersBookの画面からインストール

 

3.登録完了

4.すでに登録は済ませてあるので、ログイン

 

私のスマホはDMMの格安スマホ。1カ月電話代込みで1,600円から2,500円前後。3G使えるので、これで十分。

さて、OwnersBookのアプリを入れてみた。登録は簡単でした。

 

 

OwnersBookのアプリを入れてわかったこと。

操作性が高まる

アプリダウンロードしてわかりました。使いやすいです。1ページに必要な事項が収まってます。
スマホでは、Webサイトをスクロールしたり、拡大しないと使いたいページにたどり着きません。不便でした。

アプリなら、画面ディスプレイにピタリと収まるレイアウトです。これなら、入金、出金、応募がいつでもどこでも、簡単に楽にできます。

OwnersBookが目指す、スマートフォンで行う不動産投資の意味がアプリをダウンロードすることによってわかりました。

ソーシャルレンディングはこれからの金融業界ですが、使いやすいアプリを開発したり、マネーフォワードと連携したりするOwnersBookの先駆者ぶりがさらに光ります。

アクセススピードが高まる。

どうしても入札したい案件があった場合、WEBよりもアプリのほうが早いです。たとえば、期間が6カ月で利回りが8%の案件があったとします。入札開始時間にアナタは、外出中です。

アプリから入れば、トップ画面にOwnersBookのアイコンが置かれてます。スマートフォン起動後、一度のタップでたどり着きます。ログインして、入札まで、WEBサイトより、早くページを展開します。ストレスがありません。

OwnersBookだけでなく、ほかのソーシャルレンディング会社もスマホアプリが使えるようになると、積極的にスマホで案件入札するかもしれません。

 

次回はマネーフォワードも使ってみます。

以上、OwnersBookのアプリを使った感想でした。

以下の記事もご参照ください。

クラウドクレジットの評判ならこちらです。

ソーシャルレンディングの基本についてはこちらをご参照参照ください。

 

 

 

 

maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと

maneoのセミナー概要

 

maneoのセミナーは2017年3月21日、東京国際フォーラムで行われた説明会に出席しました。

maneoは日本ソーシャルレンディング業界のトップとして、扱い金額もシェアもTOPです。
今後も、その地位は揺らぐことのない、会社だろうと思います。

2017年に入って、月1回から2回、maneoグループのソーシャルレンディング会社とともに合同説明会を開催しています。

投資家のすそ野を広げる意味でも、さらに説明会の回数を増やして、ソーシャルレンディング市場を広げることがトップ企業・maneoの使命です。

概略は以下の通りでした。

◇開催日 2017年 3月 21日(火)19時から約1時間30分◇説明会の主な内容
■マネオに関するご説明
■アメリカンファンディングに関するご説明
■さくらソーシャルレンディングに関するご説明
■キャッシュフローファイナンスに関するご説明
■質疑応答

maneoのセミナー感想

短い時間の中に複数社の内容を聞いたので、充実感がありました。
maneoに関して言えば、ソーシャルレンディングの収益構造の話だけでなく、プラットフォームを共有するmaneoグループ会社の話からファンド説明もあるので、バリエーションがあります。

今回で言えば、アメリカンファンディングの関する説明がよかったと思いました。アメリカの不動産市況が安定して進捗していることがわかりました。視野が広がった気がします。
アメリカンファンディングも利回りがいいので、今後投資を検討します。

maneoのセミナーで気がついた点

資料の配布が欲しかったです。資料を配布した会社があれば、ない会社もありました。一般的にこのような説明会で資料配布がないのは不親切かなと。生意気なようなことかと思いますが、ご検討ください。

セミナーの内容は良かったし、自分でセミナーの内容をメモったので、生かしていきたいと思います。

結局、セミナー開催後投資するかどうかは、セミナー出席の印象もありますが、紙の資料をあとで確認して、口座開設のため、PCに向かうことも多いのです。
ホームページに載っていない情報などがあると助かります。

 

maneoのまとめ

maneoのよさは、募集金額が大きいこと。情報開示に優れていること。安定していることです。
投資案件が豊富なので、共同セミナーも大事でしょうが、単独で深い内容のセミナーと今後の会社方針(上場など)を説明していただけるとさらに投資意欲が増します。

  • 日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
  • 2011年4月以来、事業者に対しての元本毀損がない。
  • 総取扱額も日本一、640億円越え。
  • 口座数42000件以上。毎月口座数増えています。
  • GMO証券と提携しさらに発展中。
  • 業績の情報開示に積極的。
  • プラットホームを同業他社に解放中。ここからも収益

以上、maneoの評判はどう? セミナー出席でわかったこと…でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナー評判はこちらです。ご参照ください。