2017年ウェルスナビとソーシャルレンディング実績比較

2017年、チャレンジとしてフィンテックと呼ばれる新規金融市場にお金を預けてみました。

意外とよかったので報告します。

 2017年、ウェルスナビ、ソーシャルレンディング口座開設したら、年利10%超になっていたことが判明!

 

 

 

従来のワタシだったら、ロボアド、ソーシャルレンディングは

  • 元本保証ではない
  • 聞いたことはあるけど、よくわからない
  • 面倒
  • ネットは信用できない

上記の理由で、投資なんて考えませんでした。

 

でも、 AI(人工知能)のおかげで富裕層並みの資産運用が、庶民でもできると聞いて考えを変えました。

  • お金を増やすには、必ずリスクが伴うもの。銀行預金は目減りするだけ。これからは AI(人工知能)を利用して増やすのが普通になる。
  • 金融はわからなければ、自分が損するだけ。まずは1万円でもいいので預けて体験をすること。知見を広めること。使わない資金があれば、預けるべき。
  • ちょっと、勉強すれば、かなりの確率でロボアドバイザーもソーシャルレンディングも、利回りが確保されている。
  • 日常の買い物も現金を使わない、使えない社会になってきている。ネットとハサミは使いようと考えを変えるべき。

 

AI(人工知能)のおかげで、どんどん新しい金融商品が発売されています。

ミドルリスク、ミドルリターンのロボアドとソーシャルレンディングなら、比較的安全な運用先とも言われているのでチャレンジしました。

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは借りたい企業と貸したい企業(人)をマッチングさせる新しい形の融資型クラウドファンディングです。

従来であれば、新しく企業を起こすためには、銀行からの融資または、他の金融機関からの借り入れなどだけでした。

今はインターネットのお陰でソーシャルレンディング会社を通じて借りたい企業に個人でも融資できます。

maneoより引用

その見返りとして5%から10%程度の分配金をもらえます。2013年ごろから急速に預入額と参入企業が増えています。

 

ロボアドバイザー


一方、ロボアドバイザーは AI(人工知能)を利用してお金を運用する仕組みです。

従来、富裕層しか利用できなかった預け入れが AI(人工知能)のお陰で低コストでETFなどの分散投資が可能になりました。

証券会社やロボアドバイザー専門会社などが、ロボアドバイザー口座を開設しています。2015年末ごろから、やはり急速に預入金額を増やしています。

ロボアドバイザーのある会社では、口座開設者の90%が投資経験者のデータもあります。しかし、今後はさらに預金者のすそ野を広げて預け入れ額、預け入れ者も増えて行くことが予想されています。

 

2017年フィンテク預け入れ結果。


2017年、パソコンとスマホから話題の AI(人工知能)を使ったロボアドバイザーとソーシャルレンディングに預け入れ初体験です。結果は・・・

ジャンー

★ロボアドバイザー(4社、11月6日現在)

預け先 期間 利回り(年換算) 元金 現在の金額
ウェルスナビ 6カ月 7.87%(15.74%) 100万 1,078,722
テオ 4カ月 4.24%(12.72%) 20万 208,483
楽ラップ 3カ月 2.87%(11.48%) 10万 102,875
投信工房 3カ月 3.3%(13.2%) 10万 103,308
合計   6.67%(14.83%) 140万 1,493,388円

ロボアドバイザー証拠画面はこちら

★ソーシャルレンディング(6社、11月6日現在)

預け先 期間 利回り 元金 現在の金額
クラウドクレジット 9カ月   80万  820,276
オーナーズブック 8カ月    20万   202,155
マネオ  8カ月    20万   203,391
クラウドバンク  7カ月    10万   100,732
ラッキーバンク 7カ月     10万   103,856
SBIソーシャルレンディング  6カ月    15万   151,759
合計     155万  1,582,169円

ソーシャルレンディング証拠画面はこちら

投資先画面

ウェルスナビ

テオ

クラウドクレジット

 

ロボアドバイザー4社の年利回りなどは単純計算です。ソーシャルレンディング6社も一部の配当しか計算していません。順調に推移していることはわかります。

 

利回り10%超え。295万円が307万円に

元金295万円が11月上旬時点で3,075,557円になっています。

 

12月ならもっと増えています。銀行預金であれば、ほとんど増えていません。すべて、今年、チャレンジで預けてみたフィンテック(FinTech)関連の預入先です。

この先、減る可能性もありますし、逆にもっと増えているかもしれません。

しかし、一番いいことは

株やFXなどに比べて、最初に預けてしまえば、あとはお任せなので、非常に楽です。

 

銀行預金のガッカリ

上記に比べて銀行のATMで通帳の記帳して、笑っちゃうこと、ガッカリすることないですか?

たとえば、これ!

息1円。

 

投資は時間を買う発想も大事

 

投資は利回りも大切ですが、投資に費やす時間を短縮できれば、家族サービスや自分の趣味に使えます。

つまり、人生の時間がフィンテックで買えます。

もしアナタがサラリーマンで家庭持ちなら休日、投資に費やす時間少ないですよね。

ワタシ、株もFXもやりますが、勉強もせずに勝つことなんてありません。

 

投資で増やせる力は時間と情熱が必要なことはお分かりだと思います。
おまけに奥さんから「少しは子供の面倒見てー」と怒られれば、もっと時間なくなります。

ロボアドバイザーや、ソーシャルレンディングなどは、一旦預けたり、積立設定をしてしまえば、基本放置プレーでいいんです。たまにネットで口座を確認して増えてればニンマリすればいいのです。

 

人間の脳は投資に向いていない

ロボアドバイザー会社シェアナンバー1、ウェルスナビの柴山CEOはこう言います。

「主婦がスーパーで野菜が高ければ、買わずに安い食材を買って帰ります」これが普通です。

ところが、株は高くなれば、もっと高くなると思って買うし、株価が下がれば、資産がなくなると思って売ります。本当は逆のことをやれば、儲かるのにそれができません。

ドキッとしませんか?ワタシ、何度もこれで失敗しています。
株もこれでだいぶやられました。FXも同じです。

だから、ワタシもどんな時も淡々と売り買いをする AI(人工知能)ロボアドバイザーに任せておくことにしました。

 

CEO柴山社長の運用実績

下記は実際の運用成績です。1年あたり15.8%の運用は悪くないと思いました。私もこのレベルを目指したいです。

当然、リーマンショックのように100年に1度と言われるような株価下落が来るかもしれません。いつかはわかりませんが、そのような下落があった時どうすればいいのかご存知ですか

・・・

何もしないことです。下がった株はいつか上がります。永久に下がり続けることはないので、上がるのを待てばいいのです。人は狼狽売りしてしまいます。だから大損します。

 

ロボアドバイザー、ソーシャルレンディングのデメリットは?

ロボアドバイザー

  • 出金までに銀行より、時間がかかる。
  • 利回りが低下する恐れ、元本保証ではない。

出金まで最短でも4,5営業日程度必要なので、日頃の口座としては使えません。世界中でロボアドバイザーの発展は目覚しいものがあります。

ただし、リーマンショックのような100年に1度の激震は経験していません。その時は一時的に利回りの低下も予想されます。逆に言えば、一番よいパフォーマンスを上げるのも、ロボアドバイザーかもしれません。

余裕資金、長期運用資金で預けるべきです。また、ロボアドバイザー専門会社のウェルスナビ、テオは銀行同様、万が一破綻しても1000万円までの補償が公的機関からありますので、安心です。

 

ソーシャルレンディング

  • クローズ期間があり、解約できません。
  • 金融庁の方針もあり、融資先が開示できません。
  • 元本保証ではない。融資先企業が返済できなくなれば、予定の配当が遅延したり、少なくなる可能性もあり。

ソーシャルレンディング業界も急激な規模の拡大とともに新規参入企業も増えています。
まずは、法令順守でしっかりと最大級の情報開示してくれる企業にだけ、投資することだと思います。
また、親会社、出資会社も見て、信用できる会社を選ぶことだと思います。あとは、サイトを見て、会社の方針や社長の方針なども参考にして、ワタシは投資先を決めました。

 

預けるならロボアドバイザー、ソーシャルレンディングどっちがいいの?

 

どっちでもいいと思います。考え方ひとつです。(笑)

私の知人で株でもFXでも、ガンガン資産を増やしている方がいます。そのノウハウは聞いているのですが、ワタシがやると、どんどん資産が減っていきます。

才覚の違いでしょうか?
人それぞれ器が違います。ワタシは自分で資産運用は無理なので AI(人工知能)に任せて運用することにしました。

アナタは?

資産運用は自己判断ですので、アナタがどう考えてもいいのですが、以下のことは常に意識してリスクを軽減すれば、5%前後のリターンは確保できるのではないでしょうか。

ロボアドバイザーもソーシャルレンディングも元本保証ではありません

 

ロボアドバイザーは AI(人工知能)による資産運用です。投資信託と同じようなものですが、ウェルスナビならネットから一気通貫で口座開設して、入金、出金ともスピディーです。

NY市場のETF運用なので、ドル建てです。為替差損が発生する恐れがあるので、毎月積み立てることでリスクは軽減できます。

今、ウェルスナビは12月1カ月キャンペーン実施中です。

最低預入限度額は10月まで30万円でした。11月からキャンペーン中なので、10万から預け入れできます。また手数料も2カ月半額です。
10万円あればまずは、ここに預けます。

詳しくはウェルスナビ公式サイトで

 

ソーシャルレンディングなら、以下の3社でしょうか。

  • 情報開示、会社の方針、杉山社長の考え方に共鳴されるなら、高利回りのクラウドクレジットです。海外投資に特化していますが、来年はまた違った分野にもチャレンジするようです。
  • 不動産投資、安定的な利回りならプロの不動産集団のOwnersBookです。親会社のロードスターキャピタルが今年8月にマザーズに上場しました。常に即日完売ばかりの案件を扱います。

です。来年、確実に預かり資産1000億円を突破する、ソーシャルレンディング業界、シェア、規模ナンバー1企業です。プラットフォームも提供する優秀な会社です。

 

余裕があれば、ここらへんも。

もし、口座を作られるのであれば、

  • マイナンバーカード
  • 身分証明書、住所が確認できるもの(運転免許証、パスポートなど)
  • 銀行口座

は、用意しといてください。

 

 

銀行も AI(人工知能)の影響で、大幅人員削減が始まるようです。

「20XX年、人間の仕事がAI(人工知能)に奪われる」──“AI失業”は、様々なメディアでたびたび報じられてきたが、その一方で少なからぬ人はこんな感覚を抱いていたはずだ。「まだ先の話」「ごく一部の仕事」──と。

 だが、その「20XX年」は2017年、まさに今だった。株式市場が活況を見せ、政府が雇用拡大を喧伝する中で流れた、メガバンク3行の業務量削減策が経済界に激震を走らせた。

 10月28日、みずほフィナンシャルグループ(FG)が今後10年で1万9000人分の業務量削減を検討していることが報道されると、三菱東京UFJ銀行が約9500人、三井住友FGは約4000人相当の業務量を減らす方針であることが相次いで報じられた。

 3行合わせて3万3000人の「銀行員の仕事」が消える──。過去の「クビ切りリストラ」と違う点は、3行ともAIなどの活用によって人員や業務のスリム化を図るとされていることだ。

引用http://www.news-postseven.com/archives/20171106_626976.html

 

実は銀行だって AI(人工知能)対策を考えています。

私たち、庶民も先を見据えた、お金の預け先を考えるしかありません。
それには、1カ所だけでなく、時代に合わせた預け先も検討すべきなのでしょう。

 

詳しくはウェルスナビ公式サイトで

 

クラウドクレジットのセミナーは杉山社長のセミナー

 

 

 

OwnersBookのセミナーについて紹介しましたので、今回はクラウドクレジットのセミナーの紹介です。

クラウドクレジットは、杉山社長が話して答えて大活躍の印象です。

これからソーシャルレンディングを始めようと考えている方、ソーシャルレンディングは始めたけど、基礎から学びたい方、クラウドクレジットのセミナーに参加されると理解度が深まります。

クラウドクレジットの投資を考えられている方はぜひものです。セミナーが終わった後も、社員の方に質問すれば、なんでも教えてくれます。
まだ、社員数が少ないこともあるのでしょうが、回答のレベルが揃ってます。私の質問に対しては、即答で教えていただきました。

杉山社長と常に情報を共有しているのではないでしょうか。

クラウドクレジットの詳しい内容は⇒こちら

 

2017年のセミナー内容

2017年は2回ありました。

1月15日、3月12日、日曜日に茅場町の平和ビルで開催されました。2回とも出席しました。

 

セミナー質問時間を入れて、1時間半から2時間程度でした。

クラウドクレジットのセミナーに参加してきました。下記の内容です。

 

【日時】2017年1月15日(日)

【場所】FinGATE 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル1階

【時間】13時開場 / 13時30分開始 / 16時終了
13時30分~13時40分   開会のご挨拶及びクラウドクレジット会社紹介 代表取締役 杉山
13時40分~14時30分  ファンドの運用報告①(質疑応答込) 商品部長
14時40分~15時30分   ファンドの運用報告②(質疑応答込) 商品部長
15時40分~16時   クラウドクレジットの業務体制について 商品部長

 

 

【日付】2017年3月12日(日)

【時間】13時15分受付開始 / 13時30分開始 / 15時30分終了

【場所】前回と同じ

【内容】
・そもそもソーシャルレンディングとは
・クラウドクレジット会社紹介
・ソーシャルレンディングのお金の受け手にはどんな人がいるの?
海外のお金の受け手の事例紹介
・投資方法について
分散投資の効果 / ローンへの投資とは?
・質疑応答

 

 

クラウドクレジットセミナー参加の理由

定期的にリアルセミナーを開催するソーシャルレンディングはクラウドクレジットはじめ数社しかないことです。

おそらく、各社とも社員の人数が少ないので、セミナー開催はそれなりの労力だと思います。
経営者の方針が投資家に顔を向いていないとセミナー開催はできません。また、社員に余力もないとできません。

投資家の質問に対して的確に答えられる金融スキルもないと開催できません。
つまり、レベルの高いソーシャルレンディング会社でないとリアルセミナーは開催できないはずです。

ですので、セミナーを定期的に開をするクラウドクレジット、OwnersBookのセミナーに出席したいのです。

 

クラウドクレジットセミナー参加した印象

ソーシャルレンディングに対して、それほど知識のないワタシからすれば、参考になる話ばかりです。

特に、クラウドクレジットの投資先は海外なので、仕組みやリターン、リスクはきちんと知っておきたい事項です。
その問いに対して、わかりやすいレジュメ資料を配り、杉山社長が細かく説明してくれます。

 

 

クラウドクレジットのセミナーに出席してよかったこと。

  • 杉山社長の話が聞ける。
  • 社員の金融知識が高い
  • 社員のプロ意識レベルが高い
  • それほどぎっしり感はなく、余裕をもったセミナーである。
  • クラウドクレジットの考え、方針が理解できる。

 

 

 

クラウドクレジットの今後に期待するところ

先日、初めて画面の右下に出てくるチャットワークを活用しました。
これ、いいですね。すぐに疑問が解消できます。返事も早いです。これから、積極的に活用します。

高利回りだけでなく、投資家の視線でこれからもサービスを拡充していただければ、投資額も増えていきます。
クラウドクレジットの評判、基本情報も確認してください。

期待します。

 

 

以上、クラウドクレジットのセミナーは杉山社長のセミナー…でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナー評判はこちらです。ご参照ください。

OwnersBookのセミナーに参加してヨカッタ!あなたもゼヒ!

OwnersBookのセミナーとは

2017年度に入って、OwnersBookのセミナーは

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit3″ width=””]

  • 4月12日(水)
  • 5月10日(水)
  • 5月31日(水)

[/ip5_ornament]

と頻繁に開催されています。
私がOwnersBookのセミナーに参加したのは、2017年3月15日(水)。

その時と内容は同じかどうかわかりませんが、メールに来た案内を見る限りでは、そう内容は変わっていないと思ってます。
これから、OwnersBook口座開設を考えられている方に、参加した体験談を書きますね。

 

 

OwnersBookのセミナーに参加してわかったこと

ホームページでも、かなりわかりやすくOwnersBookの内容が詳細に書かれています。私は特に、「1万円からはじめる不動産投資ブログ」が好きです。不動産投資の基礎なので、内容は堅めですが、比較的わかりやすく書かれています。

OwnersBookや他の不動産特化型ソーシャルレンディングに投資する前に、一通り読んでおくとソーシャルレンディング投資の不安感が若干薄らぎます。また、OwnersBookの物件選択が理にかなっていることが理解できます。

セミナーの基本的な説明はホームページの内容を掘り下げた内容です。
ですので、私のブログ以上のOwnersBookの詳細を知りたければ、OwnersBookの公式サイトをご覧になってください。⇒OwnersBook

私は、自分の肌で感じたものを書いていきます。

OwnersBookセミナー概要

[ip5_ornament design=”bg-deco-paper3″ width=””]

  • 初心者コース 20名
  • 経験者コース 5名

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私は経験者コースに参加したので、初心者コースの内容はわかりません。

 

私の参加は経験者コース

  1. ロードスターキャピタル株式会社およびOwnersBookの概要説明
  2. 座談会形式の質疑応答

19時開始の会でしたが、3月中旬の19時はまだ暗く、場所を探すのに戸惑いました。幸い、案内の方がいたので問題はなかったのですが、大通りの裏手になります。都内の地理が不慣れな方はやや早めに行ったほうがいいでしょう。
写真の銀座ワコーから歩いて4、5分でしょうか。

交通費の問題がありますので、遠方の方はともかく、ソーシャルレンディング投資に興味がある、OwnersBookの口座開設を検討されている方は、参加されたほうがいいでしょう。

 

印象に残ったフレーズは以下の通り

[ip5_coloredbox color=”colored-box–blue” width=””]

  • プロの不動産投資家が満足する水準の投資案件を個人投資家に提供していく
  • ローンの貸付は不動産評価額の80%
  • 掲載する案件は自社評価+外部評価
  • 投資家のみなさまが10戦10勝できることを目標に堅実な運営を心掛けています

[/ip5_coloredbox]

上記のことはつまり、お金を貸すときは最大でも物件の8割しかお金を貸さない。不動産の評価も自分たちだけでなく、さらに第三者に鑑定させるよ。皆さんが納得できる物件を紹介しますよ。投資家には、迷惑かけないように頑張ってますよ。そんな感じでした。

石橋をたたいて割って、さらにコンクリートで固めたような堅い不動産案件の話でした。
このような対応でも、何が起こるかわからないのが、金融業界だと思っています。

でもここまで説明されたら、国内不動産案件ならOwnersBookだと思っちゃいますね。

 

OwnersBookのセミナー参加してよかったこと

ボールペンもらいました(笑)
値段はわかりませんが、ボールペンにありがちなぼた漏れもなく、非常に使いやすいです。

「セミナーでわかったこと」が「セミナーでよかったこと」とほぼ同意語です。
経験者コースはかなり近距離でのセミナーなので、執行役員であるセミナー講師の息遣いや熱量もわかります。
熱心に率直に飾りきなく、お話ししてくれて、感じの良かったセミナーでした。

取り繕った説明はどこかでボロがでるものですが、まったくおかしな印象はありません。

不動産の市況も今後どうなるのか、誰もわかりません。
ロードスターキャピタル社内でも、今後の不動産動向は、意見がわかれていると言ってました。

なので、ソーシャルレンディング投資をする場合、他の会社よりはかなり堅めに商品開発をしているOwnersBookのことを推したいです。

会社の概要を把握して、案件の内容にたいした差がなければ、最後は人に投資します。
これだけで、セミナーに参加した意義がありました。

OwnersBook

OwnersBookのセミナーに参加して悪かったこと

感じ悪い社員が多いな、会社の雰囲気暗いな、とかあれば、何か書けるのですが、私はありませんでした。
セミナーに参加して悪い点はなかったです。

 

OwnersBookのセミナーまとめ

今後も、即日完売の案件が多くなるので、いつでも投資できるように口座開設の準備だけはしておきましょう。

毎日、毎週、ソーシャルレンディング各社から新規案件のメールが来ます。年利回りが10%以上も案件もあります。
利回りに目が行きがちですが、多方面から案件を分析しましょう。

まずは、ソーシャルレンディング会社の健全性です。金融当局から行政処分の対象になるような行為をしていないか、です。

これは、我々には、なかなかわかりません。
しかし、「怪しいかな?」「大丈夫かな?」と思わせるソーシャルレンディング会社があれば、その会社にはどこかスキがあるはずです。
綻びが見えた会社には選びたくありません。

他の記事で書きましたが、どこかにそのような要素がある会社は、投資してもいつでも引ける金額にするとか、短期間投資にするとか、ディフェンスが必要です。

私にはOwnersBookに関して言えば、不安要素は見つけられませんでした。我が家の資産は私のものだけでないので、勝手に投資できない仕組みになっていますが、OwnersBookにはさらに預入金額を増やしたいです。(笑)

 

最終利回りも見ておくべきでしょう。

OwnersBook案件の予定利回りは、現在4.5%から5%がほとんどです。他の会社と比較して、利回りが悪いように見えます。
しかし、最終利回りをみれば、たとえば、御苑高木ビル 第2回は14.5%になってます。第1回目もほぼ同様です。

早期償還になれば、このような利回りになることもあります。早期償還されたお金は他の案件にまた複利で回せばいいので、現在募集の数字だけでなく、各社の最終利回りも確認しましょう。

 

以上が、OwnersBookのセミナーに参加してよかったことです。

OwnersBookはマネーフォワードとも連携したので、さらに使いやすくなりました。

スマホから不動産投資ができるOwnersBookは「一押し」です。

以上、OwnersBookのセミナー詳細でした。

ソーシャルレンディング他社のセミナーも評判がいいので、こちらも参考にしてください。

みんなのクレジットは怪しい、ソーシャルレンディングも怪しい? フィンテックは?

みんなのクレジットが金融庁の行政処分を受けて、2カ月以上が経過しました。
今のところ、行政処分が解けても、営業再開の動きがないようです。(2017年6月3日現在)

私が、お試しで投資した10万円は無事帰ってきたので、そのあとのことはどうでもいいのですが、ちょっとこの先のことを考えてみました。

 

みんなのクレジットは何故、怪しかったのか

 

  • 匿名組合出資なので、どこの会社に融資したのか、わからない
  • 源泉徴収もやってなかった
  • セミナーも開催しない、ホームページの説明も不十分
  • 社長の肉声も聞こえてこない
  • キャッシュバックと宣伝だけが頻繁に行われる
  • ソーシャルレンディング会社の中で異常に宣伝に力を入れていた

 

 

ざっと、みんなのクレジットが怪しい理由を書いてみました。

1番はどこの会社も条件が同じなのでしかたありません。2番の理由はそんなこともわかっている社員がいなかったのか、不思議です。

3、4番は会社の姿勢ですね。融資先を説明できないもどかしさから、頻繁に自社の説明セミナーを開催したり、できるだけ案件情報を開示する考えが普通だと思います。

みんなのクレジットはキャッシュバックも派手にやり、利回りもよくて、金勘定どうなってんの?とふつう思います。
フェースブックはもちろん、いろんなネットで宣伝していました。また40億円突破記念のメールもスパムメールのように何度も来ていました。ちょっと、異常でしたね。

やはりみんなのクレジットには金融のプロがいなかったのでしょうか。お詫びの文章も日付、文責もないのもちょっと変です。

 

私がみんなのクレジットに投資した理由

  • 高利回り
  • 自己アフィリエイトによる1万円のキャッシュバック

自己アフィリエイトはみんなのクレジットしかありませんでした。ですから、正直、不安でしたね。
昨年2016年11月に10万円預けて、2017年5月の7カ月の案件でしたが、何とか、逃げ切りました。

3月末の時点では、勉強代と思って10万円は諦めていました。ホッとしています。

 

みんなのクレジットの今後

 

失った信頼を戻すのは、大変です。どのように再出発するのでしょうか。社名変更くらいするのでしょうか。

投資家に迷惑掛けた分、新体制、このような方針でやっていきます。よろしくお願いします。くらいのセミナーはやるべきではないでしょうか。

⇒結局、廃業に近い形になりました。

 

 

ソーシャルレンディングは怪しいか

ソーシャルレンディングをよく知らない方は、「ギャンブルなので、やらないほうがいい」とYahoo知恵袋に書いてありました。
ソーシャルレンディングはギャンブルではなく、投資信託に似たところもありますが、「ハイイールド債」と言ったほうがいいでしょう。

ハイイールド債とは高利回りの債券のことです。 収益性が高いのですが、信用度が低い債券です。
ジャンク債(ジャンクボンド)とほぼ同じです。

利回りが高いわりに信用度が低いので、大金を同じ案件につぎ込んではダメです。

日本では、2014年ころから市場が広がっています。2017年現在、日本では20社ほどのソーシャルレンディング運営会社が営業活動を行っております。人気のある運営会社案件によっては、秒単位で案件が終了するほどです。

銀行でこれだけの低金利ですから、デフォルトのほとんどないソーシャルレンディングは魅力です。

みんなのクレジットの行政処分を受けて、やっぱりと思った人も多いと思いますが、逆に市場が締まって、業界がよくなると、私は想像しました。

 

みんなのクレジットの影響で口座開設の伸びは減少したのか?

みんなのクレジットの影響でソーシャルレンディングの口座開設、一時的に減るのでないか、と思っていたら、減らなかったようです。
インターネット広告代理店の営業マンに確認しました。

みんなのクレジットの失態=ソーシャルレンディングの失態と思った人はあまりいなかったようです。
そこは皆さん解っているのですね。ソーシャルレンディングの口座申込数も減っていないのです。

ソーシャルレンディングの投資家は順調に増えています。

 

ソーシャルレンディングは問題なし

結局、ソーシャルレンディングは怪しくないので、これからソーシャルレンディング投資を開始される方は、小口でいいので口座数を増やしていけばいいでしょう。

以上、みんなのクレジットが怪しければ、ソーシャルレンディングも怪しいと思うのが自然の結論です。

 

口座を増やすなら、こちらの記事が参考になるかなと思います。口座開設は無料です。

 

クラウドクレジットの評判がいいところ、怪しいところ、【本当】は?

 OwnersBookの評判

 

 

 

 

maneo(マネオ)の評判は?トラブルや貸し倒れの噂は本当か?

 

maneoは日本を代表するソーシャルレンディング会社です。
2017年6月2日現在、718億円を突破する成立ローンを組み、ユーザー登録数も45000名を超えています。

ソーシャルレンディング業界のシェア、実績NO.1は、間違いなしです。

日本でソーシャルレンディングを開始したのもmaneoからです。2008年です。

ソーシャルレンディングに興味があって、大事なお金を預けるなら、シェアナンバー1会社maneoに預ける選択肢はいいと思います。

 

maneoの本当の評判は?

以前、トラブルがあっただの、貸し倒れが、かつてあったかのようにネット、2chでは書き込まれているのを確認しました。
本当でしょうか?

調べた結果を書きます。以前は確かにあったようです。
maneoは2008年より融資を始め、当初は個人への貸付がありました。2011年以降はすべて、事業者への貸付になり、貸し倒れとは発生しておりません。また社長も変わっており、今は問題ありません。

 

maneoと言うインターネット個人向けローンサイト
貸し手個人(ボロワー)からmaneoをかいして借り手個人(レンダー)へ。

テレビ、メディアなどでも紹介され、お金を借りたい個人に負担を少なく
貸す事の出来るシステムと、人と人の信頼での貸し借り、と思い入札投資いたしました。

しかしながら、貸したボロワーさんはいきなり初月から未払い、
3ヶ月延滞
maneoからも連絡無く、こちらからmaneoに連絡しやっと催促中と言う解答、
確かにリスク説明には返済されない場合が有ると書かれてますが、
この場合、結局泣き寝入りで諦めるしかないのでしょうか?
貸し手が運が悪かったと言うことで終わりでしょうか?

逆に言えば、何のリスクもなく借りられるので、借りて踏み倒した勝ちという事になりますね。

信頼して貸したのに裏切られた気分で大変悲しいです。

教えてgooより引用https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5235048.html

 

 

maneoの口座開設を検討されているかたは、過去にトラブルがあれば、ちょっと躊躇します。
でも、現在のmaneoとは違う時代の話でした。現在のmaneoは噂通りのソーシャルレンディング会社です。

700億円突破ファンドなど、利回りの良い案件が出ていますので、お早めにご準備ください。

実績が安定している、評判が良いなどなければ、成立ローンは700億円も突破しません。

maneoが評判がいいのは、シェアや売り上げだけではありません。

maneoの強み

  • 日本最初のソーシャルレンディング会社。2007年創業、2008年ファンド開始。ノウハウがある。
  • 2011年4月以来、事業者に対しての元本毀損がない。
  • 口座数42000件以上。毎月口座数増えています。
  • GMO証券と提携しさらに発展中。
  • 業績の情報開示に積極的。
  • 上場も視野に入れているほどです。

などなど。

2011年以前は、問題があったようですが、現在、評判に関して悪い噂はないのが結論のようです。

 

 

maneoの案件は安全か?

 

ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。maneoに限らず100%の安全はありません。

そのうえで言えば、maneoの元本毀損はないにしろ、回収できない事案の発生報告が2017年3月29日にありました。

 

投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、下記融資案件について、2017年3月28日の元利金の未回収が発生いたしましたので、
対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下の通りご報告させて頂きます。

なお、下記対象ファンド以外の全ファンドにつきましては、2017年3月28日の約定返済は回収済みであり、延滞等は発生しておりません。

隠さずに公表することは、企業として当然なのですが、意外とできない場合もあります。

決算報告ができないかつての大企業Tにしても、歴代の社長が隠蔽工作せず、もっと早くに公表していれば
傷口は広がらなかった可能性があります。

結論から言えば、不利益な情報を正しく公表できるmaneoの案件はほぼ安全と言えるのではないでしょうか

 

maneoの貸し倒れ、トラブルとは

maneoに関して言えば、2007年発足当時は個人への貸付もあり、Yahoo知恵袋、教えてgooなどを参照するとクレームもありました。

しかし、2011年以降、個人融資をやめてから元本毀損もなく、個人投資家に不利益を与えていないので、評判が悪いはずはありません。

 

日本最大のソーシャルレンディング会社・maneoの案件に投資できないのであれば、ほかのソーシャルレンディング投資は難しいでしょう。

maneoの貸し倒れはは2011年以降ありませんが結論です。

 

 

以上、maneoの評判は、実績からも問題がないのが結論です。

ただし、リスクは分散させるのが、原則です。
ソーシャルレンディング1案件に大金を投入することなく、会社、案件、投資時期、投資金額を分散させましょう。

利回りが良くても、1案件×100万円はダメです。

10案件×10万円です。長いスパンで見れば、最後はコチラが勝ちます。

 

 

 

maneo以外に投資するなら、こちらも参考にしてください。

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